エッセイ

ハヤトの思い出

 

 

綾部 麻

1000円+税

2004年1月19日

四六判/上製

192

978-4-8096-7464-9


内容紹介

Contents Introduction

もう思い出に浸るのは止めなさいとばかりに私の身のまわりは変わってきた。庭ではどこかの猫が昼寝をしているし、雀は朝の小枝でにぎやかに囀る。とりとめなく沢山の愛情に包まれた自分を発見する。そして今は言える。「さようならハヤト」