小説

爆弾アラレ

 

 

藤永博之

1429円+税

2009年10月

四六判/上製

176

978-4-8096-7602-4


内容紹介

Contents Introduction

壮丁の憔悴した魂を優しく包み込む四篇の短編小説。小さき命への慈しみ(「巡り合いの犬たち」)、少年の日の心(「爆弾アラレ」)、老いの迸る生(「サワラ」)、激しく生きた父への賛歌(「プロポーズ」)。

著者プロフィール

Author Profile

「西九州文学」会員。「サワラ」は長崎新聞新春文芸小説入選作品、「爆弾アラレ」は同佳作一席作品である。

 

加藤咲子

1429円+税

2009年10月

四六判/上製

376

978-4-8096-7607-9


内容紹介

Contents Introduction

ピュア文学――ある日、彩子の携帯電話に、見知らぬアドレスからのメールが届く。普段なら知らない相手に、返信などしないのに、つい返信してしまう。こうして、出逢うはずのない、二人の物語ははじまった。

著者プロフィール

Author Profile

日本女子大学卒。表紙絵作家。著書に『逢いたくて』(河出書房新社)がある。