国を憂いて立つ 独立国日本

book0208

歴史・社会問題・政治

国を憂いて立つ 独立国日本

 

 

依田 武勝

1,300円+税

2015年9月15日

四六判/並製

220

978-4-8096-7799-1

内容紹介

Contents Introduction

誠実な日本人は、侵略を意図する外国人を嫌い200年間の鎖国体制を取ってきたのである。これを幕末に到り、強引にも不平等条約を結ばされ明治政府は40年間の悲願であった、日清、日露の戦に勝利してこの条約を破棄することが出来た次第。その後再びコミンテルンの策謀に騙され、満州事変から始まる15年戦争にスパイの手に依り引きずり込まれ、哀れ敗戦となった経過を知らないで、70年が過ぎてしまったのである。

著者プロフィール

Author Profile

大正12年、長野県生まれ。昭和15年、帝国総合学院修了。昭和18年、南相木青年学校卒業。松本五〇聯隊入隊。フランス領東インドシナに派遣。現地で軍隊教育を受けた後、明号作戦に参加。南支の国境線で九死に一生を得る。昭和21年、復員。家業の農業に携わる。昭和36年、製材工場、チップ工場、電子工場創設。昭和38年、南相木村議会副議長となる。昭和62年、長野県議会議員新政会幹事長(平成3年まで)。昭和63年、長野環境衛生審議会会長。平成3年7月、クアハウス佐久創業。代表取締役として今日に至る。平成17年1月、NPO青少年健全育成と郷土史研究会創立理事長(現)。全国地域づくりネットワーク長野県佐久支部長(現)。 受賞 内閣総理大臣 褒状 昭和59年5月 全国中小企業団体総連合会長賞 昭和59年6月 東京通産局長賞 昭和59年11月 長野県知事功労賞 昭和59年5月 中小企業長官賞 昭和59年11月 日本民俗音楽会賞 昭和59年5月 名誉文学博士号授与 平成20年5月 (社)日本ペンクラブ(N)会員 全作家協会員、佐久史学会会員 主な著書 「私の見た世界観」「人間の生き甲斐」「平和の鐘」「相木市兵衛依田昌朝と武田信玄」「列島に火がついた早く消せ」「日本人よ歴史の真実を知って、世界平和に大志を抱け」「知られざる武田信玄と山中鹿之助の生い立ち」「日本史三千年」「山中鹿之助幸盛」「山中鹿之助」 主な作詞 山中鹿之助の唄 信州佐久節 相木馬方節 大丸産業の歌 クアハウスの歌 平成不況の歌 相木市兵衛昌朝の歌 他

 

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