時を歩く

book0196

ノンフィクション、自分史

時を歩く

 

 

松村 崇夫

1,000円+税

2015年6月12日

四六判/並製

248

978-4-8096-7783-0

内容紹介

Contents Introduction

音を立てるオーロラ、カザルスの鳥の歌、詩人・西脇順三郎……
新聞記者36年、胸をよぎる、忘れがたい「人」「光景」「言葉」たち。
小編エッセー30本のほか、
朝日新聞に掲載された
記事も収録した、
人生への思いと、出会いの記録。

著者プロフィール

Author Profile

 1945年生まれ。69年、朝日新聞社に入り、甲府支局などを経て、75年、東京本社・社会部。警視庁で事件記者4年半、立川支局、静岡支局勤務のあと、運輸省(現・国土交通省)担当1年、東京版担当2年。87年1月~8月、ベトナムからロンドンまで、カメラマンと2人、車で27カ国を取材。
 88年、企画1部次長(2度の中国・楼蘭探検事務局長)。91年、富山支局長、93年、日曜版副編集長のあと、95年、再び社会部。2002年、編集委員(教育と新聞=NIE担当)。
 04年9月、朝日カルチャーセンター立川・取締役。06年6月、朝日カルチャーセンター取締役・立川教室長、07年6月、取締役・横浜教室長。
 09年4月、工学院大学・朝日カレッジ(エクステンションセンター)教室長を経て、工学院大学オープンカレッジ長。14年8月、カレッジ長を辞す。
 著書に「東京-ロンドン5万キロドライブ」(朝日新聞社)、「はるかなる楼蘭」(連合出版)、共著「東京人考」
(朝日新聞社)、「小さなかけ橋」(講談社)があり、「100人の20世紀」(朝日新聞社)、「地球・食材の旅」(小学館)は、執筆者の一人。

 

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