本の世紀 岩波書店と出版の100年

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ノンフィクション・自分史

本の世紀 岩波書店と出版の100年

 

 

信濃毎日新聞取材班 編永江朗 解題

2,400円+税

2015年9月18日

四六版/上製

224

978-4-8096-7796-0

内容紹介

Contents Introduction

「信濃毎日新聞」で連載した「本の世紀―岩波書店と出版の100年」に加筆・修正を加え、永江朗氏による解題を特別収録。業界を牽引してきた岩波書店の物語を中心に、かつての出版100年を振り返り、変化し続ける現代社会の中での出版文化の意味をあらためて考える。

出版の近現代史を知る1冊としても必携の書。

著者プロフィール

Author Profile

信濃毎日新聞社
1873(明治6)年創刊。長野県を中心に47 万部余を発行する。桐生悠々、風見章など著名なジャーナリストを多数輩出。日本新聞協会賞を受賞した好評の新聞連載を本にしたものに、『認知症と長寿社会̶笑顔のままで』(講談社現代新書、2010 年)、『不妊治療と出生前診断̶温かな手で』(講談社文庫、2015 年)、『検証・御嶽山噴火 火山と生きる̶9.27 から何を学ぶか』(信濃毎日新聞社、2015 年)など。

永江朗
フリーライター。1958 年、北海道生まれ。法政大学文学部卒。81 ~ 88 年、洋書輸入販売会社・ニューアート西武勤務。89 ~ 90 年雑誌「宝島」および「別冊宝島」編集部在籍。93 年からライター専業に。日本文藝家協会理事。『菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語』(アルメディア、1994 年)、『インタビュー術! 』(講談社、2002 年)、『不良のための読書術』(筑摩書房、1997 年)、『批評の事情 不良のための論壇案内』(原書房、2001 年)、『哲学個人 授業〈殺し文句〉から入る哲学入門』鷲田清一氏との共著(バジリコ、2008 年)など、著書多数。

 

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