東洋における古代人の宇宙観

book0121

歴史・社会問題・政治

東洋における古代人の宇宙観

 

 

酒井文譽

800円+税

2013年8月6日

四六判/並製

65

978-4-8096-7693-2


内容紹介

Contents Introduction

陰陽論とは・・・・
宇宙のすべては、一つを極にとると、陰(-)と陽(+)がヤジロベーのように相対的に支え合ってバランスをとることで、存在しているとする思想です。
表立ち(積極的、能動的、明的、外的、表面的)の役割が陽で、それを裏で支えるのが陰の役割です、極めて単純なようですが、奥が深く、現代の悩みに対して解決の糸口を与えてくれます。
(本文より)
人は何のために生きるのでしょう
いつの世にも変わらないこの難問、その答えは 東洋の古代思想「陰陽五行論」の中に伝えられている。 現代の悩みに、生きるために、示唆を与えてくれる書。

 

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