社会の発見

book0119

歴史・社会問題・政治

社会の発見

 

 

近宗干城

1800円+税

2013年7月31日

A5/並製

398

978-4-8096-7698-7


内容紹介

Contents Introduction

「社会」とは何かを鋭く描いた1冊。 不可能とされてきた「社会の定義」を発見、そこから新しい世界が見えてくる。 「社会とは、個性を持つ個体が集まることで、協働によって大きな価値を創造し、また交換、分配もしくは共有によって価値を平和的に入手する仕組みが存在する場所のことである」

著者プロフィール

Author Profile

広島県三次市出身 1932年東京生まれ
3 ~ 14歳を旧満州国新京(現長春)で過ごし、終戦の翌年(1946)日本へ引き揚げた。
東京大学農学部畜産学科卒業  東京大学大学院生物系研究科修了  
東京教育大学助手、東京教育大学助教授、筑波大学助教授を経て筑波大学農林学系教授・農林技術センター長・筑波大学大学院農学研究科教授 1995年退官 
農学博士(東京大学)・家畜育種学専攻 
著書:『社会科学への道 文芸社』『なぜ人を殺してはいけないのか 文芸社』他

 

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