鉄路の月

book0152

小説

鉄路の月

 

 

久岡 永生

1000円+税

2014年5月26日

四六判/並製

108

978-4-8096-7736-6

内容紹介

Contents Introduction

幼い姉弟が母の病気を治したい一心で百キロも遠い医者の元へ薬を貰いに鉄道線路を伝って歩いて行く。
しかし、帰って来ると母は亡くなっており、何とも悲しい限りで七十年近く経った今も泣き叫んだ声が耳についてはなれません。

著者プロフィール

Author Profile

久岡永生(ひさおか えいせい)
島根県出身 現在大阪府在住。

 

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