ノンフィクション・自分史〔51冊〕


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book0268

ノンフィクション、自分史

心の接木

 

 

中村 茂

1400円+税

2017年3月8日

四六/並製

186

978-4-8096-7865-3

内容紹介

Contents Introduction

青は藍より出でて藍より青し

生い立ち、海軍への入隊、新兵時代、教官生活、復員、病院勤務、開業…
実り多き95年の人生を回顧する。
若いうちの苦労は、老いて必ず実る!

子は親から生れても親より進歩、発展しなければならない。
人生この世に生を享け、親より受けた教育、財産等々すべてこれを台木として、台木は渋柿でも自分は更に更に努力をかさね、工夫をこらして甘柿にならなければならない。
そして大木となり甘い、しかも大きな実をたくさん実らすべきである。これが人生の接木というべきではなかろうか。(本文より)

book0246

ノンフィクション、自分史

ある右翼の一人言

 

 

有山 圭一

1800円+税

2016年6月17日

A5/並製

280

978-4-8096-7835-6

内容紹介

Contents Introduction

ついに出版された衝撃の作品!
☆作罪だった、田辺製薬・ミノルタ恐喝未遂事件
☆亜細亜民族同盟・名誉会長・柳川魏志氏を想う
☆児玉誉士夫は、ロッキードから金を受け取っていない!!
☆ハマコーは、ラスベガスで博打はしなかった!!
☆何とかなるさ、「青龍窟」の迷走!!
☆小生が「大会社の裏切り」を最初に教えられた“光明池用地買収事件”
☆何故、小生が前田健治氏に「進言書」を出したのか!!
 田辺製薬・ミノルタカメラ恐喝未遂事件は冤罪というより作罪だった!!
☆公安裏組織「サクラ」「チヨダ」「ゼロ」弱体化した裏公安の組織再構築を望む!
☆中国のスパイ機関である「孔子学院」を日本から追放せよ!!
(主要目次)

book0243

ノンフィクション、自分史

「本の寺子屋」が地方を創る

 

 

「信州しおじり 本の寺子屋」研究会

1200円+税

2016年5月9日

四六/並製

152

978-4-8096-7829-5

内容紹介

Contents Introduction

未来は、ここから開かれる
長野県中央に位置する人口6万7千人の小都市。ここには、多くの小説家、評論家、詩人、歌人、俳人たちが訪れる。その理由とは?
“「本」の可能性を考えたい”をテーマに掲げる図書館員と、その言葉を信じる市民、本をめぐる人々の物語。

カバー帯4

ノンフィクション、自分史

エンドレス!悪性リンパ腫と共生

 

 

前田 康治

1200円+税

2015年12月28日

四六/並製

202

978-4-8096-7810-3

内容紹介

Contents Introduction

悪性リンパ腫と闘っている患者のすべてに贈りたい
2004年の初発、2009年の再発、2013年の再再発。
3度に渡る悪性リンパ腫との闘いの病状を
10年に渡り克明に記録。
生きているということの尊さを心から感じる作品。

著者プロフィール

Author Profile

1944年佐賀県生まれ。中央大卒。スポーツニッポン新聞社入社。外勤(文化、レジャー、運動、支局)内勤(校閲)スポーツ紙の編集に37年携わる。定年時に悪性リンパ腫の診断。定年後はN市スポーツ振興協会の日々雇用職員、IT関連企業ライター、旅行業誌の特集編纂など手掛ける。2015年3月以降、経過観察状態。趣味ゴルフ、釣り。

カバー帯

ノンフィクション、自分史

岩盤浴に魅せられて

 

 

大友 武

1200円+税

2015年11月27日

四六/並製

156

978-4-8096-7814-1

内容紹介

Contents Introduction

追いつめられたがん患者が一人でも多く
がん地獄から這い上がっていただきたい。がんや病を治しに全国から様々な
思いを持った方が来られる玉川温泉。
玉川温泉の温泉治療がもたらした
様々な人との出会いや交流、
奥様の闘病など、命をつなぎとめたい
多くの方々の気持ちがこもった作品

著者プロフィール

Author Profile

1934年宮城県生まれ。
近畿大学法学部法律学科(通信教育部)卒業。
著書に『岩盤浴物語』(文芸社)
    『ワンポイント・アドバイス全4巻』〈叢書〉(啓正社)
    『人生60点ぐらいで、まあいいか』(東洋出版)がある。

カバー帯+++

ノンフィクション、自分史

僕の心は青い空

 

 

西原 茂光

2000円+税

2015年12月18日

A5/上製

426

978-4-8096-7804-2

内容紹介

Contents Introduction

人が生きる糧がこの作品にはある 
そして誰の心の中にも青い空はある
母親を通じ、生き様を真正面から描き切り、
人が生きる心意気と慟哭を迫真に描き切った作品。

著者プロフィール

Author Profile

無し

カバー帯

ノンフィクション、自分史

原爆と16歳の決死隊隊長の苦難の70年

 

 

久保権一

1800円+税

2015年12月18日

四六/並製

386

978-4-8096-7813-4

内容紹介

Contents Introduction

−その日、私は長崎にいた−
1945年8月9日、人類史上2発目の核兵器が長崎に投下された。その渦中、会社の命により編成された「決死隊」の隊長として、地獄の中をさまよった。
実体験をもとに描き綴った貴重なノンフィクション

著者プロフィール

Author Profile

略 歴
昭和四年三月 長崎県五島列島に生まれる
昭和十八年四月 三菱重工(株)長崎造船所に入社
昭和二十年八月 長崎市にて直接被爆して決死隊の隊長として約一三〇〇名救助し、死体約七四〇〇人を焼いて処理する
昭和二十二年十月まで長崎市に居住→福岡県に移住する
昭和二十五年十月 原爆者を救助を理由にGHQより直接追放される
昭和三十五年九月 追放解除後も日本政府・アメリカのスパイたちによって終年監視されて弾圧される
平成二年八月 四十五年経過して被爆者健康手帳を交付される
平成十四年九月 大学入学検定試験に合格する(七十四歳)
平成十八年九月 近畿大学通信教育部法学部卒業(七十八歳)
平成二十年・二十一年 司法試験を受験するも不合格(七十九歳・八十歳)
自動車技術会会員

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ノンフィクション・自分史

本の世紀 岩波書店と出版の100年

 

 

信濃毎日新聞取材班 編永江朗 解題

2,400円+税

2015年9月18日

四六版/上製

224

978-4-8096-7796-0

内容紹介

Contents Introduction

「信濃毎日新聞」で連載した「本の世紀―岩波書店と出版の100年」に加筆・修正を加え、永江朗氏による解題を特別収録。業界を牽引してきた岩波書店の物語を中心に、かつての出版100年を振り返り、変化し続ける現代社会の中での出版文化の意味をあらためて考える。

出版の近現代史を知る1冊としても必携の書。

著者プロフィール

Author Profile

信濃毎日新聞社
1873(明治6)年創刊。長野県を中心に47 万部余を発行する。桐生悠々、風見章など著名なジャーナリストを多数輩出。日本新聞協会賞を受賞した好評の新聞連載を本にしたものに、『認知症と長寿社会̶笑顔のままで』(講談社現代新書、2010 年)、『不妊治療と出生前診断̶温かな手で』(講談社文庫、2015 年)、『検証・御嶽山噴火 火山と生きる̶9.27 から何を学ぶか』(信濃毎日新聞社、2015 年)など。

永江朗
フリーライター。1958 年、北海道生まれ。法政大学文学部卒。81 ~ 88 年、洋書輸入販売会社・ニューアート西武勤務。89 ~ 90 年雑誌「宝島」および「別冊宝島」編集部在籍。93 年からライター専業に。日本文藝家協会理事。『菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語』(アルメディア、1994 年)、『インタビュー術! 』(講談社、2002 年)、『不良のための読書術』(筑摩書房、1997 年)、『批評の事情 不良のための論壇案内』(原書房、2001 年)、『哲学個人 授業〈殺し文句〉から入る哲学入門』鷲田清一氏との共著(バジリコ、2008 年)など、著書多数。

book0211

 

塩澤実信

2,400円+税

2015年9月18日

四六版/上製

256

978-4-8096-7797-7

内容紹介

Contents Introduction

古田晁 生誕110周年企画。
本は読まない。学問は嫌い。しかし見込んだ作家には打算なく心を尽くす。創業した筑摩書房をたった十年で名門出版社に押し上げ、文化に、人間に、献身的な愛情を注いだ、古田晁の物語。
これほどまでに誠実な人間がいただろうか

著者プロフィール

Author Profile

塩澤実信
1930年長野県生まれ。日本ペンクラブ、日本出版学会会員。著書に『出版社の運命を決めた一冊の本』(流動出版)『雑誌をつくった編集者たち』(廣松書店)『雑誌記者 池島信平』(文藝春秋)『昭和ベストセラー世相史』(第三文明社)『出版界の華麗なる一族』(朝日出版社)『出版 その世界』(恒文社)『それでも本を出す』(メディアパル)『名編集者の足跡』(グリーンアロー出版社)『比較日本の会社・出版社』(実務教育出版社)『日本雑誌百年巡禮』(翻訳書・台湾・三恩堂)『動物と話せる男』(第35回青少年読書感想文全国コンクール課題図書・中学生必読図書・理論社)『本は死なず』『定本ベストセラー昭和史』『活字の奔流 焼跡雑誌篇』(展望社)『出版社大全』(論創社)等多数。

book0196

ノンフィクション、自分史

時を歩く

 

 

松村 崇夫

1,000円+税

2015年6月12日

四六判/並製

248

978-4-8096-7783-0

内容紹介

Contents Introduction

音を立てるオーロラ、カザルスの鳥の歌、詩人・西脇順三郎……
新聞記者36年、胸をよぎる、忘れがたい「人」「光景」「言葉」たち。
小編エッセー30本のほか、
朝日新聞に掲載された
記事も収録した、
人生への思いと、出会いの記録。

著者プロフィール

Author Profile

 1945年生まれ。69年、朝日新聞社に入り、甲府支局などを経て、75年、東京本社・社会部。警視庁で事件記者4年半、立川支局、静岡支局勤務のあと、運輸省(現・国土交通省)担当1年、東京版担当2年。87年1月~8月、ベトナムからロンドンまで、カメラマンと2人、車で27カ国を取材。
 88年、企画1部次長(2度の中国・楼蘭探検事務局長)。91年、富山支局長、93年、日曜版副編集長のあと、95年、再び社会部。2002年、編集委員(教育と新聞=NIE担当)。
 04年9月、朝日カルチャーセンター立川・取締役。06年6月、朝日カルチャーセンター取締役・立川教室長、07年6月、取締役・横浜教室長。
 09年4月、工学院大学・朝日カレッジ(エクステンションセンター)教室長を経て、工学院大学オープンカレッジ長。14年8月、カレッジ長を辞す。
 著書に「東京-ロンドン5万キロドライブ」(朝日新聞社)、「はるかなる楼蘭」(連合出版)、共著「東京人考」
(朝日新聞社)、「小さなかけ橋」(講談社)があり、「100人の20世紀」(朝日新聞社)、「地球・食材の旅」(小学館)は、執筆者の一人。


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