企画出版〔11冊〕


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自己啓発

孫正義に学ぶ知恵

チーム全体で勝利する「リーダー」という生き方

 

大下 英治

1800円+税

2016年9月21日

四六/並製

436

978-4-8096-7847-9

内容紹介

Contents Introduction

ソフトバンクを率いる類い稀な経営者・孫正義の背中に学ぶ、リーダーのための教え。少年期、アメリカ留学、ソフトバンク創業、ボーダフォン買収、白戸家の誕生、アリババへの出資……孫正義の半生を通じて、予想を超えるスピードで結果を出し、チーム全体で勝利を手にするための戦略的思考が見えてくる。

著者プロフィール

Author Profile

1944年広島県生まれ。広島大学文学部仏文科卒業。大宅壮一マスコミ塾第七期生。1970年、『週刊文春』特派記者いわゆる「トップ屋」として活躍。月刊『文藝春秋』に発表した『三越の女帝・竹久みちの野望と金脈』が反響を呼び、三越・岡田社長退陣のきっかけとなった。1983年、『週刊文春』を離れ、独立。政治、経済、芸能、闇社会まで幅広いジャンルにわたり、作家として旺盛な執筆活動を続ける。著書には、『実録 田中角栄』〈上下巻〉(朝日文庫)、『十三人のユダ—三越・男たちの野望と崩壊』『美空ひばり 時代を歌う』(以上、新潮文庫)、『宰相・田中角栄と歩んだ女』『実録 田中角栄と鉄の軍団』〈全三巻〉(以上、講談社)、『孫正義 起業のカリスマ』(講談社+α文庫)、『小沢一郎の最終戦争』『民主党政権』(ベストセラーズ)、『昭和闇の支配者』〈全六巻〉(だいわ文庫)、自叙伝『増補・新装版 トップ屋魂 首輪のない猟犬』(イースト・プレス)ほか、著書は400冊以上に及ぶ。

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ノンフィクション、自分史

「本の寺子屋」が地方を創る

 

 

「信州しおじり 本の寺子屋」研究会

1200円+税

2016年5月9日

四六/並製

152

978-4-8096-7829-5

内容紹介

Contents Introduction

未来は、ここから開かれる
長野県中央に位置する人口6万7千人の小都市。ここには、多くの小説家、評論家、詩人、歌人、俳人たちが訪れる。その理由とは?
“「本」の可能性を考えたい”をテーマに掲げる図書館員と、その言葉を信じる市民、本をめぐる人々の物語。

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皇村祐己子 皇村昌季

1,400円+税

2016年2月24日

四六判/並製

192

978-4-8096-7822-6

内容紹介

Contents Introduction

● 「会社がうまくいきだした!」「10年ぶりに最高の彼氏ができた!」など、引き寄せ体験続出!
● 「引き寄せ」の名著『ザ・シークレット』の翻訳家・山川夫妻も実践するヨガ
● たった15分の簡単「引き寄せヨガ」プログラムで、「引き寄せ体質」に生まれ変わる!


「どうやってヨガで、引き寄せ?」。その答えは、ヨガで身体をゆるめて、願い事をすること。これだけです。
ヨガで副交感神経を優位にさせることで、気持ちのいい状態を自然につくることができます。
すると、いつのまにか願い事が叶う体質ができてしまうというワケです。

本書では、ヒマラヤの伝統ヨガの教えにもとづいた、簡単に15分で取り組めるヨガを紹介します。
ヨガが初めての方も、身体が硬くても心配ありません。
「緊張のポーズ」と「ゆるめるポーズ」を繰り返すだけのとにかくシンプルな動きで、
「え、これだけ?」と思ってしまうくらい。でも、その効果は宇宙レベルに本気でダイナミックです。
「引き寄せヨガ」をマスターすることで、誰だってハッピーに願いが叶う引き寄せ体質になれるのです。

著者プロフィール

Author Profile

皇村祐己子
青山学院大学卒業。 インド中央政府公認ヨガ・インストラクター、アカシック・リーダー。
20代はじめよりヨガと瞑想をライフスタイルのベースにし、同時期にマーフィー博士の成功法則と出逢う。以後、30年にわたりヨガと瞑想、マーフィー理論の実践をつづけている。 サトヴィックライフ・アカデミー代表


皇村昌季
上智大学卒業。スワミ・ヴィヴェーカナンダ・ヨガ研究財団ヨガ・セラピスト養成コース修了。インド中央政府公認ヨガ・セラピスト&インストラクター。日本ヨーガ療法学会所属。現在、都内某医科大学の大学院医学研究科に在籍し医学研究者の立場からもヨガとスピリチュアリティについて探求中である。
サトヴィックライフ・アカデミー主席講師

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青木由香

1,600円+税

2015年11月6日

A5版/並製

144

978-4-8096-7798-4

内容紹介

Contents Introduction

はたして、台湾にスタンダードはあるのか。
「なぜか台湾が気になって仕方がない」という台湾初心者の方、
「もう普通のガイドじゃもの足りない! 」という台湾大好きどっぷりリピーターの方必見。
台湾を訪れる心がまえとして、さらに滞在を楽しむために、読んでおいて損のない、個性満タン台湾エッセイです。

知っているようで知らない生活のなかの台湾を知るため、台湾在住の著者が、たくさんのイラストと写真を交えて「台湾のきほん」を解説しました。トピックは、お金、交通事情、滞在先、食事、歴史、はてはその先のビザ、仕事、教育事情など、今の台湾を成り立たせている基本項目20。台湾暮らしの手引書でもあり、台湾の謎を解くための参考書でもあります。

日本の日常に疲れた方、無性にどこか旅に出たいという方、ぶっとぶような台湾のきほんが広がっています。
「近くて、おいしくて、癒やされる台湾」から一歩踏み込んだ台湾へ。
現地の空気に触れたくなること、間違いなしです。

著者プロフィール

Author Profile

青木由香(Yuka Aoki)
神奈川県生まれ。2003年より台湾に住む。”05 年、台湾の出版社から出版した『奇怪ねー台湾』(“11 年には日本でも出版)がベストセラーになり、台湾で一躍話題の人となる。2013年には、台湾観光貢献賞を受賞。
現在は台湾と日本を行き来しつつ、ブログ「台湾一人観光局」や各メディアで大好きな台湾を日本に紹介している。
その他の著書は『台湾ニイハオノート』『好好台湾』など。JFN 系ラジオ『楽楽台湾』のパーソナリティを務める。

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ノンフィクション・自分史

本の世紀 岩波書店と出版の100年

 

 

信濃毎日新聞取材班 編永江朗 解題

2,400円+税

2015年9月18日

四六版/上製

224

978-4-8096-7796-0

内容紹介

Contents Introduction

「信濃毎日新聞」で連載した「本の世紀―岩波書店と出版の100年」に加筆・修正を加え、永江朗氏による解題を特別収録。業界を牽引してきた岩波書店の物語を中心に、かつての出版100年を振り返り、変化し続ける現代社会の中での出版文化の意味をあらためて考える。

出版の近現代史を知る1冊としても必携の書。

著者プロフィール

Author Profile

信濃毎日新聞社
1873(明治6)年創刊。長野県を中心に47 万部余を発行する。桐生悠々、風見章など著名なジャーナリストを多数輩出。日本新聞協会賞を受賞した好評の新聞連載を本にしたものに、『認知症と長寿社会̶笑顔のままで』(講談社現代新書、2010 年)、『不妊治療と出生前診断̶温かな手で』(講談社文庫、2015 年)、『検証・御嶽山噴火 火山と生きる̶9.27 から何を学ぶか』(信濃毎日新聞社、2015 年)など。

永江朗
フリーライター。1958 年、北海道生まれ。法政大学文学部卒。81 ~ 88 年、洋書輸入販売会社・ニューアート西武勤務。89 ~ 90 年雑誌「宝島」および「別冊宝島」編集部在籍。93 年からライター専業に。日本文藝家協会理事。『菊地君の本屋 ヴィレッジヴァンガード物語』(アルメディア、1994 年)、『インタビュー術! 』(講談社、2002 年)、『不良のための読書術』(筑摩書房、1997 年)、『批評の事情 不良のための論壇案内』(原書房、2001 年)、『哲学個人 授業〈殺し文句〉から入る哲学入門』鷲田清一氏との共著(バジリコ、2008 年)など、著書多数。

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塩澤実信

2,400円+税

2015年9月18日

四六版/上製

256

978-4-8096-7797-7

内容紹介

Contents Introduction

古田晁 生誕110周年企画。
本は読まない。学問は嫌い。しかし見込んだ作家には打算なく心を尽くす。創業した筑摩書房をたった十年で名門出版社に押し上げ、文化に、人間に、献身的な愛情を注いだ、古田晁の物語。
これほどまでに誠実な人間がいただろうか

著者プロフィール

Author Profile

塩澤実信
1930年長野県生まれ。日本ペンクラブ、日本出版学会会員。著書に『出版社の運命を決めた一冊の本』(流動出版)『雑誌をつくった編集者たち』(廣松書店)『雑誌記者 池島信平』(文藝春秋)『昭和ベストセラー世相史』(第三文明社)『出版界の華麗なる一族』(朝日出版社)『出版 その世界』(恒文社)『それでも本を出す』(メディアパル)『名編集者の足跡』(グリーンアロー出版社)『比較日本の会社・出版社』(実務教育出版社)『日本雑誌百年巡禮』(翻訳書・台湾・三恩堂)『動物と話せる男』(第35回青少年読書感想文全国コンクール課題図書・中学生必読図書・理論社)『本は死なず』『定本ベストセラー昭和史』『活字の奔流 焼跡雑誌篇』(展望社)『出版社大全』(論創社)等多数。

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エッセイ

歌人の死

 

 

福島泰樹

1,800円+税

2015年6月15日

四六判/並製

228

978-4-8096-7784-7

内容紹介

Contents Introduction

死の行方を探るシリーズ、第二弾!

無頼の友よ、
君は断じて死んではいない。

菱川善夫、寺山修司、塚本邦雄……前衛を支え、叛逆の精神で冒険に立ち向かい、美と思想に弊えた歌人29名。
彼らの闘いを我々は忘れてはならない。現代短歌史ともいえる一冊。

著者プロフィール

Author Profile

福島 泰樹 Yasuki Fukushima
1943(昭和18)年東京市下谷區に生まれる。早稲田大学西洋哲学科卒。歌集『バリケード・一九六六年二月』でデビュー、「短歌絶叫コンサート」を創出、朗読ブームの火付け役を果たす。86年、世界50ヶ国の詩人と朗読を競い「第6回ブルガリア国際作家会議コンクール詩人賞」を受賞。以降、世界の各地で朗読。全国1500ステージをこなす

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エッセイ・評論

詩人の死

 

 

正津勉

1600円+税

2015年4月2日

四六判/並製

228

978-4-8096-7778-6

内容紹介

Contents Introduction

石川啄木、中原中也、金子みすゞ…
今なお、その作品が読み継がれる詩人たち。彼らはいかに生き、詩をよみ、絶えたのか。
その作品と生き様、死の行方を綴るシリーズ、第1弾。

人は死ぬ。いつか死ぬ。しかし、どのように死に向かうのか。誰にとっても避けては通れない命題です。みずからの魂を燃やすようにして作品を生み出してきた先人たちは、どのような死に際だったのか。それはどんな心境であったのか。そんな「死」をめぐるシリーズの第一弾として掲げるのが、本書『詩人の死』です。
自死、窮死、不明死、戦死、病死……。それぞれ生きた時代も異なる夭折の詩人、17+1名を取り上げ、その生き様と死の行方を、詩人・正津勉が綴りました。
登場するのは、明治・大正からは、北村透谷、石川啄木、山村暮鳥、宮沢賢治など、9名。Ⅱ昭和・戦前からは、小熊秀雄、金子みすゞ、中原中也など、5名。Ⅲ昭和・戦後からは、原民喜、伊東静雄、寺山修司の3名。あとがきの谷川雁を加え、途なかばにして燃えつきた彼らが、詩作に込めた想い、魂の震えに迫ります。

著者プロフィール

Author Profile

1945年福井県生まれ。
1972年、『惨事』(国文社)でデビュー。代表的な詩集に『正津勉詩集』『死ノ歌』『遊山』(いずれも思潮社)があるほか、小説『笑い かわせみ』『小説尾形亀之助』『河童芋銭 小説小川芋銭』、エッセイ『詩人の愛』『脱力の人』(いずれも河出書房新社)など幅広い分野で執筆を行う。近著に山をテーマにした詩集『嬉遊曲』、エッセイ『人はなぜ山を詠うのか』『行き暮れて、山。』(いずれもアーツアンドクラフツ)、『山川草木』(白山書房)、『山に遊ぶ 山を想う』(茗渓堂)のほか、『忘れられた俳人 河東碧梧桐』『「はみ出し者」たちへの鎮魂歌 近代日本悼詞選』(いずれも平凡社新書)がある。

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ノンフィクション、自分史

13番目の贈りもの

 

 

ジョアン・フイスト・スミス著 川田 志津訳

1600円+税

2014年11月20日

B6変型/並製

304

978-4-8096-7761-8

内容紹介

Contents Introduction

夫を亡くした妻と子供のもとに届く謎の贈りもの。いったい誰が?
ある家族の人生を変えた魔法のような「クリスマスの12日間」を描いた、この冬いちばんのハートウォーミングストーリー。

1999年秋、愛する夫が突然息を引き取った。悲しみから立ち直ることができず、子供を思いやる余裕のない妻。行き場のない怒りのために高校を休みがちで、まともに口もきいてくれない長男のベン。
夜な夜な悪夢にうなされゲームに逃避する次男ニック。唯一、末娘のメーガンだけが家族の仲をとりもとうとしていた。
そんな家族のもとに、クリスマスを控えたある日、玄関の前にポインセチアが1鉢届く。
添えられたカードには、『クリスマスの12日間』の歌詞によく似たメッセージと「真の友」という署名。それから毎日、小さな贈りものが届き始める。
最初は抵抗を感じていた家族だったが、欠かさず届けられる贈り物によって、次第に閉ざした心を開くようになり、明るさと絆を取り戻していく。家族が最後に手にした13番目の贈りものとは何だったのか?

著者プロフィール

Author Profile

ジョアン・フイスト・スミス
米オハイオ州デイトン生まれ。米ライト州立大学にて英語学学士号を取得。元『デイトン・デイリー・ニュース』記者。3人の子どもと2人の孫がいる。

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詩集

悼む詩

 

 

谷川俊太郎著 正津勉編

1200円+税

2014年11月7日

四六判/並製

136

978-4-8096-7754-0

内容紹介

Contents Introduction

多くの人に出逢い、多くの人を見送った。詩人・谷川俊太郎がゆかりある人々へ捧ぐ哀悼詩集。
寺山修司、松下幸之助、岸田今日子をはじめ、俳優、詩人、歌手、舞台監督、そして肉親、多くの人々へのはなむけとして捧げた詩の数々を、一冊にまとめる。
故人の軌跡を振り返るとともに、身近な大切な人と過ごした日々に再び思いを馳せる機会となる1冊。

著者プロフィール

Author Profile

谷川俊太郎
1931年東京生まれ。
1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、
1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。
詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。


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