詩集〔9冊〕


カバー帯+

 

藤原 和夫

1200円+税

2016年12月13日

四六/並製

168

978-4-8096-7856-1

内容紹介

Contents Introduction

星は流れてあの日から、はや九度目の夏ごろも
いまこそ行かむ下北の、なぐはし霊場おそれ山
くるくるまわる風車、地蔵のみねより吹く風も
宇曾利の湖のさざ波も、わが慰めとなりにけり
「かしこみて 賽の河原で われもまた
 亡き母のため 石積みをなせり」

著者プロフィール

Author Profile

昭和24年(1949年)、岩手県宮古市生まれ。東京都立大学人文学部史学科卒業。出版社の編集者、高校教師(世界史)を経て、現在は著述に専念。著書『追想のツヴァイク─灼熱と遍歴(青春編)』(東洋出版、2008年)、訳書『ツヴァイク日記』(東洋出版、2012年)、『歌集/道すがらの風景』(東洋出版、2014年)。『歌集/季節はめぐる風車』(東洋出版、2015年)。

カバー帯3

 

藤原 和夫

1200円+税

2016年12月30日

四六/並製

168

978-4-8096-7819-6

内容紹介

Contents Introduction

春の東京さくらばな、夏はみちのく三陸の 渚にあそぶ浜ちどり、秋の吉野の山もみじ 冬は信濃路みねのゆき、折々のけしき歌に詠む。 「露霜(つゆしも)は あらたまるとも 風車時つ風うけ くるくる回る」

著者プロフィール

Author Profile

昭和24年(1949年)、岩手県宮古市生まれ。東京都立大学人文学部史学科卒業。出版社の編集者、高校教師(世界史)を経て、現在は著述に専念。著書『追想のツヴァイク──灼熱と遍歴(青春編)』(東洋出版、2008年)、訳書『ツヴァイク日記』(東洋出版、2012年)、『歌集/道すがらの風景』(東洋出版、2014年)。

book0228

 

としひろ

800円+税

2016年1月15日

四六/並製

96

978-4-8096-7816-5

内容紹介

Contents Introduction

昭和を紡ぎだす、やさしい詩の数々
古き良き昭和の時代、そこには季節や自然の風景や祭りが身近にあった。
そして家族の愛と母の優しさがあった。

著者プロフィール

Author Profile

1941年新潟県出身

book0169

詩集

悼む詩

 

 

谷川俊太郎著 正津勉編

1200円+税

2014年11月7日

四六判/並製

136

978-4-8096-7754-0

内容紹介

Contents Introduction

多くの人に出逢い、多くの人を見送った。詩人・谷川俊太郎がゆかりある人々へ捧ぐ哀悼詩集。
寺山修司、松下幸之助、岸田今日子をはじめ、俳優、詩人、歌手、舞台監督、そして肉親、多くの人々へのはなむけとして捧げた詩の数々を、一冊にまとめる。
故人の軌跡を振り返るとともに、身近な大切な人と過ごした日々に再び思いを馳せる機会となる1冊。

著者プロフィール

Author Profile

谷川俊太郎
1931年東京生まれ。
1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、
1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。
詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や郵便で詩を送る『ポエメール』など、詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。

book0165

 

藤原 和夫

1200円+税

2014年9月18日

四六判/並製

168

978-4-8096-7746-5

内容紹介

Contents Introduction

ふるさろを出でて、年経る四十と七つ、今もなお心にふかく刻まれた、故郷のけしき、きれぎれの記憶たぐりて、三十一の文字をつらねて歌に詠む。「さんさんと 麦藁帽子に 陽はそそぎ 三陸の海 ちひろ澄みわたる」

著者プロフィール

Author Profile

昭和24年(1949年)、岩手県宮古市生まれ。名古屋工業大学中退、東京都立大学人文学部史学科卒業。出版社の編集者、高校教師(世界史)を経て、現在は著述に専念。著書『追想のツヴァイク─灼熱と遍歴(青春編)』(東洋出版、2008年)、訳書『ツヴァイク日記』(東洋出版、2012年)。

book0115

詩集

旬の句

 

 

関谷清一

800円+税

2013年8月20日

新書/和綴じ

144

978-4-8096-7702-1


内容紹介

Contents Introduction

歴史や四季折々の情景、人情などのありふれた一場面を奥行きの深いものにし、意味深いものに仕上げており、何気ない風景のひとこまが、新鮮な気持ちに感じ、読者の方も風景や出来事を自然体で受け入れていることができるの作品であり、短い文の中に起承転結が織り込まれ、いちだんと深い感動を作り出しています。

book0089

 

佐々木 徹

1000円+税

2012年6月22日

四六判/並製

152

978-4-8096-7666-6


内容紹介

Contents Introduction

●主な内容
第一部 愛の歓び
 祈り/君のために詩ができる/一日何もせず/
 小さな告白
第二部 愛の哀しみ
 世の中に君ほど/追憶に与う言葉/
 煙草のけむり/誰もいない部屋
第三部 さまざまな愛
 娘よ、パパは/九月の雲/どうして君は/
 お母さんへの子守唄

著者プロフィール

Author Profile

1941年 大阪生まれ。追手門学院大学名誉教授。日本文化研究会主宰。専攻は哲学、比較思想・比較文学論

book0009

詩集

さとうのつめあわせ

~カロリーオフ~

 

佐藤 円

1429円+税

2009年09月

四六判/並製

160

978-4-8096-6288-1


内容紹介

Contents Introduction

甘さ控えめにセルフコントロールされた、ココロにやさしい詩集。

著者プロフィール

Author Profile

音声詩人。仙台市生まれ。日本大学芸術学部放送学科を卒業後、音と言葉に関連した仕事につきながら詩や音声作品をつくる。平成4年「赤ちゃんの歌」歌詞募集において厚生大臣賞、さらに日本大学優秀賞芸術文化部門受賞。

book0060

 

浅見龍之介

952円+税

2009年09月

四六判/上製

120

978-4-8096-6287-4


内容紹介

Contents Introduction

「まことの空言」を綴った二十四篇の詩集。「不遜にもバッハのクラヴィーア曲集に倣ったのかもしれないし、駆け出すペンギンはシューベルトの冬の旅を真似たのかもしれない。いずれにせよ、これまでの自分の(そして私を通じての誰彼の)体験の及ぶ限りを、ひとつの全体として曼陀羅のように描き出してみたかった」

著者プロフィール

Author Profile

<浅見龍之介HP> http://www.geocities.jp/asamipoiesis/


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