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東洋出版

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−2010.6.29 update−



 
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7月1日発売の新刊『認知症バーバちゃんの気持ち 嫁の気持ち』(清水好子)は、介護をちょっと別の視点でとらえたお役立ち本。きっと心が軽くなって笑顔が戻ってきます。
 
7月1日発売の新刊『伊賀の鬼灯』(眞海恭子)は、『捨てられた江戸娘』『霧の音』に続く、著者渾身の力作。愛、魂、そして葛藤――眞海ワールド、ここに極まれり。
 
7月1日発売の新刊『辛口女』(ジョナサン・オーガスティン)は、からくち小説。ハーバード大学出身の美人大学教授、山下理恵とボランティアサークルの学生たち。黙ってはいられない、彼女の辛口な性格が、周囲に波紋を投ずる。
 
6月10日発売の新刊『つれづれ通信』(秋山泰雅)は、妙情寺院首である著者が、私たちに人間の生命の勿体ないことを第一に考えることを説きます。
 
6月10日発売の新刊『瞑想ヨガ 魂のやすらぎ』(ワスデーヴァ・ナイア・アイアンカー)は、疲れ果てた人を究極の癒しへと誘う本。お楽しみに!。
 
5月25日発売の新刊『人生は心のマラソン 鉢巻隊』(田方 薫)は、「心」を大事にする著者が真心を込めて贈る「人生の応援歌」。「人間花を咲かそうよ!」という言葉が妙に心に響きます。本当は、直接会って話すのが一番ですが、先ずは本で勇気をもらってください。
 
4月26日発売の新刊『命燃やして 山一監査責任を巡る10年の軌跡』(伊藤 醇)は、山一證券破綻時に同社の監査人を務めていた著者によるノンフィクション。「山一は、何故、2648億円もの損失を隠蔽できたのか──その理由・実態を明らかにすることは、山一の監査を担当した監査人にとって義務であろう」(筆者)。
 
明治日本の国造りに命を賭けた、鉄道王・雨宮敬次郎の英傑伝『鉄道王 雨宮敬次郎 ど根性一代』(小林和生、3月5日発売)が日本図書館協会選定図書(第2723回)に選定されました。あなたもぜひ読んでみてください。
 
4月9日発売の『死刑のすすめ 積極的死刑拡大論』(長田鬼門)は、「死刑は存続すべきか、廃止すべきか」というテーマを、「人間の心理」を核に、様々な角度から検証しています。あなたも死刑について、本気で考えてみませんか。否定するにしても肯定するにしても、死刑についての自分の意見をもつことは、とても大事なことだと思います。
 
不思議な世界にあなたを誘う小説『沖縄病末期病棟の朝─不安神経症者の散歩─』(田中秋陽子、3月5日発売)が好評です。読者は、知らず知らずのうちに、著者の仕掛けた「罠」に嵌ってしまいます。
 
日野原重明氏に「山口氏が綴られたエッセイは、言葉のそよ風となって、読む人たちに親しげに挨拶する」と評された『そよ風に吹かれて』(山口政行、3月5日発売)には、「人は一人では生きていけない。いろんな人の支えがあってはじめて生きていける」、そんなメッセージが込められています。
 
日本図書館協会選定図書(第2717回)に、『ドキュメンタリー 織田信長』(濱田昭生、2010年1月25日発売)が選定されました。本作は『織田信長 民姓国家 実現への道』『桶狭間の戦い ―景虎の画策と信長の策略―』に続く、著者渾身の力作です。
 
ヴェーダ及びヴェーダーンタを紹介する『聖なるかがり火 今一度、人が、人として再生していくために』(村山泰弘、3月10日発売)は、前作『真理への翼』の続編。本作は、ヴェーダ及びヴェーダーンタの中に開示されている宇宙論や生命論の、より直接的で、より詳しい紹介を試みたものです。
 
心の病のための食事、サプリメント療法を紹介する『鬱病のための食事と栄養療法』(川喜田昭雄、2月9日発売)に、感謝の声が殺到しています。未曾有の経済不況の中、今後ますます自殺者が増加する可能性があります。「自分を守るのは自分」。このことを忘れてはいけません。
 
前向きに生きるための処方箋『やり遂げる力・関わる力 役割を全うする生き方があなたを成功に導く』(小寺正典、2月5日発売)は読む価値ありです。人にはそれぞれ役割があります。その役割を自覚し、それを全うすることが、成功の鍵なのです。
 
命と愛の大切さを切々と語る『光が生きたあかしに』(宮下亜紀、2009年12月11日発売)は、小児ガンで、2歳8か月で逝った、わが子へのレクイエムです。「命の尊さを一人でも多くの人に知ってもらいたい」と思います。
 

 



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