「保守の極言」にこそ真実アリ


歴史・社会問題・政治

「保守の極言」にこそ真実アリ

 

 

吉澤 国雄

1500円+税

2018年3月14日

四六/並製

260

978-4-8096-7902-5

内容紹介

Contents Introduction

本書は、「保守」の真髄たる国益国民益の実現に向けての献策である!

一般に極論とか極言は極端すぎて真実から遠のくと考えがちである。しかし極言にこそ真実があることが多々ある。
……従って「保守の極言」といっても、一見真実に反するように見えても、その論述において説得力ある論理の展開に努めたつもりである。
特に「左」派リベラルの偏りすぎた誤った言動を正すには「右」からの強力な極言が有効に作用するはずだ。

著者プロフィール

Author Profile

著者 吉澤国雄:
昭和19年5月12日生まれ。松本市出身。松本深志高校・早稲田大学法学部卒。現在、日本会議会員。
仕事場 安曇野市三郷
主な著書:『真正保守がこの国の活路をひらく』(東洋出版)、『なぜ、かくも政治見解が対立するのか』『なぜ、かくも日本国民は劣化したのか』(ともに電算印刷)、『中国の心理が読めれば、対中国戦略は見えてくる』『左派リベラル勢力の言説は見事に噓だらけ』『九条護憲亡国派に諫言す』(ともに東洋出版)

 

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