別宅


小説

別宅

 

 

三鴨裕明

1,080円

2019年6月5日

四六判・並製

182

978-4-8096-7936-0

内容紹介

Contents Introduction

「別宅に行って来るよ」
誰にも阻害されない自分だけの空間が欲しいと思っていた。
日常から解放された特別な場所で、少しの痛みもなく、
身体が骨だけを残して少しずつ消失してゆく……。
ありふれた日々に寄り添う、不思議な短編18話を収録。

【目次】
別宅
妻の殺人
ある男

それは…

命(いのち)
浮遊
題名のない小説
給料日
雪女

両手
ある愛
紙男
自由が欲しい

ある男の一時間

著者プロフィール

Author Profile

昭和21年生まれ。東京都出身。
昭和57年警備会社設立。代表取締役として現在に至る。
画家。新舞踊の会所属。
東京都在住。
著書に『しあわせの唇』(東洋出版2016)がある。

 

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