社長からのご挨拶

読者にとって良い本とは何か? 
それはその本が持っている「存在意義」だと思います。
作る人の想いと、読む人の想いが一緒になって初めてその本の存在意義が生まれます。

これから生まれ来る子供たちや現在・過去・未来の自分に何らかの影響を及ぼすものが「本の存在意義」であり、本とはそうあるべきだと思っています。
私自身、本を通して夢や笑顔や感動をもらい、さらには生きる力をもらい、明日への1 歩を踏み出し、人生の中で大きく実になったことは多々あります。そんな人生の1ページに残る本を生み出すことが私たちの使命であり、理念です。

しかし残念ながら現状の出版界は、はやりすたりで物事を判別し、作る人や読む人の求めているものとは程遠い、売れるものは何でも売るマネーゲームになりつつあります。そんな出版界とは一線を引き、私たちは作る人の想いが、読む人の心に鮮明に届く存在意義のあるものを送り続けます。

今期から「心をカタチに」を理念に掲げ、新たなスタートを切ることになりました。
時代変化の激しい出版業界でありますが、既定の枠にとらわれず、理念を軸に、どんなときも向かい風に立ち向かう勇敢な冒険者のような本を作り続けたいと 思っております。

代表取締役 社長 田辺修三
アクセス
東洋出版株式会社

アクセス方法

東京メトロ有楽町線「江戸川橋駅」出口1aより新目白通りを早稲田方面へ徒歩2分 プラザ江戸川橋3F

TEL:03-5261-1004 FAX:03-5261-1002

会社概要
設立年月 1954年3月1日
資本金 10,000,000円 ※日本ハイコム株式会社:資本金2億3,420万円
所在地 東京都文京区関口1丁目23番6号
電話/FAX TEL:03-5261-1004 / FAX:03-5261-1002
代表取締役社長 田辺修三(日本ハイコム株式会社グループ)
取締役 平谷茂政(日本ハイコム株式会社 代表取締役を兼務)
出版分野 ドイツ語、フランス語、英語、ラテン語を中心とする教科書、参考書、学習用カセットテープ、人文科学、文芸、海外事情、紀行文、実用、専門医学、家庭医学、教育、心理学ほか
会社の沿革
1954年3月 東京都新宿区山吹町に創業。ドイツ語の教科書の出版を開始。
1978年3月 人文科学書、一般書の出版を開始。
1981年4月 ドイツ語参考書の出版を開始。
1992年3月 家庭医学書シリーズの出版を開始。
1994年3月 フランス語参考書の出版を開始。各国語へと幅を広げる。
1997年4月 医学専門書の出版を開始。
2000年4月 企業とのタイアップ出版や自費出版を開始。現在に至る。
主要取引先
取次 日販、大阪屋、太洋社、トーハン、ブックサービス、栗田、日教販、中央社、鍬谷、西村書店
書店 紀伊国屋、丸善、リブロ、ジュンク堂、旭屋、三省堂、八重洲BC他、全国主要書店
教科書採用大学 東京大学、京都大学、大阪大学、九州大学 他、主要国公立大学、早稲田大学、慶応大学、立教大学、明治大学、中央大学、法政大学、関西大学、立命館大学、同志社大学 他、主要私立大学
その他 生協(市民・大学生協)、図書館、薬局、病医院
主要取引銀行 三菱東京UFJ 銀行 江戸川橋支店、八十二銀行 塩尻支店
 

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