83歳のつぶやき

内容紹介
Contents Introduction
こころの「棚卸し」
83年間の思い出や社会に訴えたいことを、あれこれつぶやいてしまったら、いつのまにか心が軽くなっていた。
終活は“物”だけではない。目には見えない“心”の終活こそが大切なのだと気付かされた。
【目次】
母との思い出(子どもの頃)
母との思い出(大人になって、母との語らい)
えこひいきは、あってはならない
盗難に遭ったこと
一本のキュウリの思い出・お礼の手紙
夫に言えなかったこと
夜・バカな男が現れた
もったいない“チラシ”
そこでの開業は大丈夫か
笑い話
とんでもないお話
ドキュメンタリー・ドラマを制作してほしい
電車通勤で思ったこと
スーパーのレジであったこと
働ける喜び
義姉の通夜
義姉の葬式
著者プロフィール
Author Profile
1943 年 福島県出身 東京在住
著書
『偶然の不思議』(早稲田出版、2004 年)
『出会い』(早稲田出版、2005 年)
『癌・三度の手術・そして』(文芸書房、2013 年)
『今日もルンルン穏やかに』(創英社/ 三省堂書店、2018 年)
『老いても健康であるために』(東洋出版、2024 年)








