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毛沢東思想の全体像

歴史・社会問題・政治

毛沢東思想の全体像

金子 甫

1714円+税

2011年06月13日

A5判/並製

330

978-4-8096-7644-4

著者の声  -Author Voice-

編集から始まる制作の段取りは的確で、立派な本に仕上げてくれました。出版日も予定どおりでした。さすがにプロの仕事です。安心して任せることができます。

租税問題と国民の意識高揚のために

経理・会計

租税法の基礎

守屋 俊晴

4000円+税

2011年07月

A5判/上製

596

978-4-8096-7643-7

著者の声  -Author Voice-

 租税は、国家運営の基礎である財源(資金の調達)を問題としており、他方、財政は、国家運営そのものである行政(資金の使途)を問題としている。  財源なくして、国家(広義としては「中央政府」と「地方政府」を含めて表現している。)の運営はなしえない。現在、日本国家は、巨額の財政赤字を抱えて、身動きができない情況にある。その理由としては、大きく分けてふたつある。収入としては長期の景気停滞(不況とデフレ)があり、支出としては少子高齢化社会(担い手の減少と社会保障費の増大化)がある。これに対する「有効な解決策はない」に等しい。まず、政府が動かないことと、国民の理解が低いことによって、徒に時間だけが経過しているのが、現実である。  しかし、財政的な意味における国家の崩壊と国民生活の困窮化は避けられず、その解消に向けた解決策の実施の時間的猶予は余りない。そのために、まず、政府と国民のコミュニケイションが必要である。税金は、納税者にとって、見返りのない支出(経済的負担)であることから、とくに、資金使途の透明性、公平性はもとよりのこと、情報の公開が必要である。そのうえで、国民のひとり独りが「租税の基礎」を理解し、国家財政の健全化に向けた協力が重要になっている。  以上のような背景の基に、国民が理解しておくべき「租税法の基礎的知識」をまとめたものが、本書である。難しいところは飛ばして読めばよい。全体を読破すれば、一通りの基礎的知識を取得することが可能である。さらに、一歩進めたいと思う人は、もう一度、読めば、相当程度理解することができるものと思っている。

「酒」は最初の人類文化であるメソポタミア…

歴史・社会問題・政治

「酒」を読む

今村 健夫

1238円+税

2011年06月22日

四六判/並製

222

978-4-8096-7642-0

著者の声  -Author Voice-

 「酒」は最初の人類文化であるメソポタミアのシュメール文化(BC五千年~)の所産であり、それはビールとワインから始まった。以来、「酒」は人々が喜びを祝い、悲しみを忘れ、或いは厳しい生活を癒す為の必需品となった。したがって、「酒」は人類の歴史とともに歩み、ときにはこれに翻弄されて、その歴史は波乱万丈であった。  この厳しい栄枯盛衰を乗り越えて今日の発展を迎えたのは、ひとえに人々の「酒」に対する愛着と科学技術の発展の賜であった。  この本はこのような「酒」の歴史を中心に「酒」に関する知識と話題について紹介した。 同じ酒を飲むにしてもその原料、製法についての知識を持ち、酒を生んだ自然、その酒を育て上げた人々に思いを馳せながら味わうのも乙なものである。

人は誰であろうと、必ず自分の人生を…

徳留 新一郎

1429円+税

2011年05月

四六判/上製

284

978-4-8096-7640-6

著者の声  -Author Voice-

 人は誰であろうと、必ず自分の人生を成功させなければならない。これは、万人共通の課題である。ならば、「成功した人生」とは、どの様な人生なのか。また我々は、どうすればそれが得られるのか。私は半生をかけて、その答えを求め続けてきた。本書は、そうして得られた知見を、反骨の哲人ソクラテツの言葉に託して、読者諸氏へ送るものである。

日本の人口の半数の5700万人がワーキング…

歴史・社会問題・政治

高校生のための政治学

杉山 眞木

1300円+税

2011年06月02日

四六判/並製

232

978-4-8096-7641-3

著者の声  -Author Voice-

 日本の人口の半数の5700万人がワーキングプアー世帯であることが貧困率の発表で明らかになった。反して日本の政治家は世界一の給料取りである。御上には楯突かない国民性とは言え、お金持ちに好き勝手な政治をさせておく訳にはいかない。これから日本を支えていく若者が結婚もできないような状況は改善されなくてはならない。貧しいが故に世界一の自殺者をだし、金持ちへの怨念が犯罪発生率を激増させている。金持ちが貧困救済の政策に協力して、貧困率を引き下げることは日本政治の要諦である。若者たちに平和と幸福を遺産相続してもらえるような社会にしたいものである。

人生、思い通りにならないのが世の常…

水木 知可

1429円+税

2011年01月

四六判/並製

384

978-4-8096-7634-5

著者の声  -Author Voice-

 人生、思い通りにならないのが世の常。若くて未熟な故に間違った道を歩いてしまった「木曽育ち」の少女。本を読むことが大好きな彼女が、物心付く頃からずっと目標に掲げてきた「書く」ことへの執念を果たした時、すべての暗い人間臭さ(憎さ、恨めしさ、悲しさ)から完全に解き放たれた。自分にとっては「書く」事が一番の心の妙薬だったと知ると同時に、「次の作品」を待っていてくれる人々が居る・・・。しかし正直その分筆の重さを感じて戸惑っているのが、現在の心境だ。