歴史・社会・政治〔88冊〕


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柳沢 賢次

1800円+税

2020年9月30日

A5判

300

978-4-8096-7993-3

内容紹介

Contents Introduction

はるかなる昔の祖先は、何を考え、どのように伝えていたのか。
『日本書紀』編纂より1300年! 文字のない時代の人々の伝統的思考(哲学)は、実は「扁平三角形」に隠されている。
記紀神話を通じて、かつての先祖の高度な哲学に迫る、記紀研究に王道あり!

著者プロフィール

Author Profile

浅間山南麓、長野県北佐久郡小沼村(現在の御代田町)塩野に生まれる。長野県立上田高校、明治大学法学部を卒業し、東京大学事務員となり定年退職。30代半ば『古事記』『日本書紀』に出合う。それと同じ期間、記紀神話が伝承されてない作り物とされていることは事実に反していると、思い続ける。遠い祖先が伝え続けようとした記紀神話の伝承方法を、私は解明して伝えたい。

歴史・社会・政治

ふたりの卑弥呼

 

 

山田 勝

1600円+税

2020年6月25日

A5判

242

978-4-8096-7991-9

内容紹介

Contents Introduction

日本人の『三国志』観は間違っている!

古代日本の姿を明らかにする『三国志』の真の姿とは?
その原文を読み解きながら、あらためて日本の古代史を検証する。
我々は、日本人の成り立ちを知るべき時代に突入している!

著者プロフィール

Author Profile

英国から基軸通貨が米国に変更した1939年生まれ。神戸市東灘区で管工事業、三東工業株式会社を経営する。会社を閉じた後にふとしたきっかけで播磨風土記を題材にした播磨物語を出版。前著に『奴国王 卑弥呼』(東洋出版)がある。

歴史・社会・政治

奄美大島の貌

 

 

稲田 寿太郎

1600円+税

2020年6月5日

四六判

217

978-4-8096-7987-2

内容紹介

Contents Introduction

「奄美大島」から何が見えるか
沖縄より本土に近く位置しながらも、いまだガラパゴスといえる奄美大島。奄美出身の著者がその歴史と文化を深く情緒豊かに紐解く。奄美大島で培われてきた文化・精神性には、人間がもう一度見直し、発展させていくべき美点が隠されている。

著者プロフィール

Author Profile

稲田 寿太郎(いなだ・じゅたろう)
昭和22年 鹿児島県大島郡瀬戸内町清水生まれ
38年 瀬戸内町古仁屋中学校卒業
陸自少年工科学校入校(横須賀市武山駐屯地)
41年 神奈川県立湘南高等学校(通信制)卒業
47年 青山学院大学英米文学科(夜)卒業
海上自衛隊幹部候補生学校入校(江田島)
51年 海上自衛隊対潜哨戒機部隊勤務
平成14年 退官
15年 東京海上日動火災保険(株)就職
23年 退職

 

櫻田陽一

1500円+税

2020年5月1日

A5判

208

978-4-8096-7986-5

内容紹介

Contents Introduction

欧米先進国も、かつては途上国であった!

従来の国際開発論の通例を踏襲することなく、その領域を大きく拡大。欧米先進国の歴史に光をあて、かつての抑圧された被支配者としての歴史的素顔に迫る!

著者プロフィール

Author Profile

1960年 埼玉県に生まれる
1983年 東京大学工学部土木工学科卒業
1988年 東京大学工学系研究科土木工学専門課程 
博士課程修了 工学博士
現在 株式会社三菱総合研究所 主席研究員を経
て、現在、福岡女学院大学国際キャリア学
部教授
著書 Cornell University,“Africa, Transport and the
Millenium Development Goals”, Cambridge
Scholars Publishing、「新世代交通システム
(FITS) 交通問題解決と豊かな生活創造に
向けて」山海堂、他学術論文多数

歴史・社会・政治

独立国日本

 

 

依田 武勝

1300円+税

2020年4月13日

四六判

302

978-4-8096-8968-0


内容紹介

Contents Introduction

武士道と大和魂(ごころ)は
世界の人々に啓蒙すべき「平和思想」

明治維新を果たし、わずか20~30年で欧米列強と肩を並べるようになった日本。裏で手を組む欧米諸国、共産主義で世界制覇を狙うコミンテルンらの策謀も複雑に絡み、日本は様々なかたちで追い詰められていったー。
自身の凄惨な戦争体験も振り返りながら、かつての戦争の真実はどこにあるのかを探る。そして今、日本人の叡智である「大和魂」を目覚めさせる!

著者プロフィール

Author Profile

大正12年、長野県生まれ。昭和15年、帝国総合学院修了。松本五〇聯隊入隊。フランス領東インドシナに派遣。現地で軍隊教育を受けた後、明号作戦に参加。南支の国境線で九死に一生を得る。昭和21年、復員。
 (社)日本ペンクラブ(N)会員 全作家協会員、佐久史学会会員

歴史・社会・政治

誰にでもわかる憲法のお話

どのように日本国憲法は生まれたのか?

 

雨倉敏広

1000円+税

2019年12月16日

四六/並製

176

978-4-8096-7960-5

内容紹介

Contents Introduction

憲法改正論議の今、知っておきたい憲法の成り立ち
日本敗戦後の占領下、どのような背景、議論を経て、現在の日本国憲法が成立したのか。
その成り立ちに触れることで、本来の憲法の姿、今後解決すべき課題も見えてくる!

著者プロフィール

Author Profile

著者 雨倉 敏広
昭和23年(1948)、奈良市生まれ
東洋大学大学院法学研究科博士後期課程修了
博士(法学)、国制史家

歴史・社会・政治

陸奥田村の庄 田村氏伊達氏

 

 

箭内五郎

880円

2019年10月29日

四六判・並製

78

978-4-8096-7952-0

内容紹介

Contents Introduction

政宗、試練の時
信長・・・楽市楽座
秀吉・・・大阪に「市」の設立
関東に残った中間的存在である国人衆、地侍は如何に⁈

【目次】
一、天正十二年 伊達政宗と家臣団
一、略年表
一、田村氏系図
一、陸奥田村の庄 田村氏伊達氏
一、参考文献
一、関連マップ・参考資料

歴史・社会・政治

山の辺の道に夕日が映える

令和天皇即位にエールを贈る

 

杉森暢男

1650円

2019年10月29日

四六判・並製

582

978-4-8096-7892-9

内容紹介

Contents Introduction

第一巻 『【発生篇】スサノオの命の神話』(国家成立以前一九八九年出版、新典社)

第二巻 転換篇(本書の前篇部)
 序説 古事記神話への手がかりとなる方法論 ―波動への共鳴
  第一章 日本の古典の認識論 ―波動の働き
  第二章 波動認識論 ―波動としての現象をどう捉えたらよいか
  第三章 神話の二元論的構成 ―救済のエネルギーと破滅のエネルギー

 転換篇 天照大神の照り映えるエネルギー
  第一章   葉がざわめく時の祝福
   第一節 古事記的意識の流れ ―神学的浄化の作用
   第二節 万葉的意識の流れ ―心理的浄化作用
   第三節 「葉」の振りによる呪法
   第四節 羽の振りについて
   第五節 風に期待する生命力
  第二章 悪霊を払う時の弓矢の働き ―出雲は予兆としては吉か凶か
   第一節 出雲の由来
   第二節 弓で悪霊を払い国の内部を固める
   第三節 矢で霊威を払い国勢を外に向かって振るう
  第三章 万葉からみた英雄の心理
   第一節 日本の古代心性の心理的な背景
   第二節 古代心理の分類の万葉的項目
   第三節 大国主の命と倭建の命の人格の違い
   第四節 倭建の命を記述する古事記と日本書紀の違い
  第四章 国に権威を与えた青銅器 ―銅鐸は大国主同士の対決の中でどのような役割を果たしたか
   第一節 国の境界地帯としての原
   第二節 境域を画定していた銅鐸
   第三節 青銅器に衝撃を与えた鉄剣

第三巻 総括篇(本書の後篇部)
 総括篇 神としての大国主の命 ―破滅と救済のエネルギー
  第一章 神話における海の役割 ―少名毘古那神はなぜ海からきたのか
   第一節 イオンの働きを前提にしたスクナヒコナの神 ―大国主の懐古性はどこからきたのか
   第二節 イオンの波動の意味
   第三節 貝に込められた海のエネルギー
   第四節 海中の神を求めて潜る
  第二章 イオンに対する感性 ―スクナヒコナの神に対してどう対応したか
   第一節 受け入れる側の心身の姿勢
   第二節 超音波の働き
   第三節 呪能の基をなす自然
  第三章 神々の体系 ―期待される発生的状況
   第二節 山における神の顕現について ―万葉人にとって「心」とは何であったか
   第三節 海における神の顕現について ―万葉人にとって「神」とは何であったか
   第四節 折口信夫の神
  第四章 出雲における祭礼 ―大国主の命の魂の恐怖を鎮める
   第一節 しぶきを受ける・高層建築 ―祭式a・b・c
   第二節 出雲における祭礼・神火 ―祭式d・e・f
   第三節 みそぎをする・神官 ―祭式i・j
 第五章 国譲り ―大国主の命の死を迎える
  第一節 大国主の命の国譲りの意図
  第二節 古事記以降の大国主の命の鎮魂の祭式
  第三節 パターン文化の変遷 ―大国主の命を神としてどのように位置づけるか
 第六章 地域の鎮魂 ―万葉人にとって「国」とは何であったか
  第一節 振る里から古里へ ―基礎領域の変貌
  第二節 クニから国へ ―大国主の名称に表された時代の変貌
  第三節 大国御魂の神社の成立へ

万葉仮名の読みの問題点 ―万葉の中心概念を正常化させるために

エッセイ

根性蛙

 

 

河内徳丸

990円

2019年10月13日

四六判・並製

416

978-4-8096-7947-6

内容紹介

Contents Introduction

創業以来経営者としての知識を学び、培ったものを原点にして『感動は心の喜び』を出版したが全く見向きもして貰えなかった。最近になって知人・知己から「経営信条から家庭教育・人生哲学等多岐に亘り事例を使って分かり易い内容である。老若男女を問わず参考になるので、もう少し手を加えて再出版したら」と声が掛かり、ついその気になって一人でも多くの人に読んで貰える様に願いを込めて『根性蛙』と題して出版した。

著者プロフィール

Author Profile

1931年1月31日東広島市豊栄町吉原(旧広島県世羅郡 吉川村吉原)生まれ。
広島県立河内高校(夜間)卒。
三原帝人、吉川村森林組合、大一金属工業所、大有工 作所を経て豊栄金属工業設立。

 

池畑孝次郎

4000円+税

2019年11月7日

A4/並製

460

978-4-8096-7948-3

内容紹介

Contents Introduction

山口に眠る歴史的遺産を再び蘇らせる!

古代の山口――周芳国に描かれた地上絵「五形図」は
1300年間、国家と国民の安寧を祈り続けてきた。
『山口に残る古代地上絵北斗図の謎』続編にあたる本書では「北斗図」後、五大思想をもとに作られた「五形図」の謎を340地点余りの山・神社の実地調査を経て解明していく。

著者プロフィール

Author Profile

1949年、米国統治下の奄美大島名瀬市に生れる。
1975 年、鳥取大学医学部卒業。
1987年、医院を開く。
1998年、現在地に移転、地上絵を発見する。
医学博士
前著に『山口に残る古代地上絵 北斗図の謎』(東洋出版)がある。


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