話題の本〔39冊〕


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教育・芸術・心理

心をつなげる

相手と本当の関係を築くために大切な「共感コミュニケーション」12の方法

 

A・ニューバーグ

1,980円

2014年2月25日

四六判/ハードカバー

304

978-4-8096-7728-1

内容紹介

Contents Introduction

心との付き合い方は、これ一冊で完璧。
―精神科医・名越康文
米国気鋭の脳神経学者が、最新の科学研究に基づき、
「心がつながる仕組み」とその「技法」を丁寧に紐解いた画期的な書。
コミュニケーションの質が飛躍的に高まると、各界で話題!

著者プロフィール

Author Profile

[著者] アンドリュー・ニューバーグ ANDREW NEWBERG, M.D.
米フィラデルフィア市トーマス・ジェファーソン大学病院Myrna Brind統合医療センター研究部長。
著書にベストセラー『脳はいかにして〈神〉を見るか 宗教体験のブレイン・サイエンス』(PHP研究所)などがある。
これまでの研究成果は「タイム」「ニューズウィーク」「オプラ・マガジン」各誌に加え、「ディスカバリー・チャンネル」「ナショナルジオグラフィック・チャンネル」「BBC」「NPR」などのテレビ番組でも特集が組まれている。

マーク・ロバート・ウォルドマン MARK ROBERT WALDMAN
米ロサンゼルス市ロヨラ・メリーマウント大学EMBAプログラム・エグゼクティブ・コミュニケーション講師。
ビジネス/パーソナル・コーチングの講師としても活躍するかたわら、これまで計12作の著書を執筆。
ニューバーグとの共著『How God Changes Your Brain(未邦訳)』は2012年、米TV番組人気司会者オプラ・ウィンフリーが選ぶ「一度は読みたい本」の一作品として選出されている。

[訳者] 川田志津 SHIZU KAWATA
国際基督教大学教養学部卒業。同校ではコミュニケーション論を専攻。
フリーランスとして音楽・映像・WEB制作の海外渉外&翻訳担当を経て、現在は英国企業PRや医療コミュニケーション・コンサルタントアシスタントなども務める。
訳著に『Front Row』『読むダイエット』『LADY GAGA MESSAGE』(マーブルトロン)などがある。

[序文] 名越康文 YASUFUMI NAKOSHI
精神科医。1960年生まれ。相愛大学、京都精華大学客員教授。
近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て99年に退職。
専門は思春期精神医学、精神療法。臨床に携わる一方でテレビやラジオ、雑誌、映画評論などさまざまなメディアで活躍中。
著書に『驚く力』(夜間飛行)、『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』(角川書店)、『自分を支える心の技法』(医学書院)などがある。

ノンフィクション・自分史

医療にお金をかけない生き方

食べ物と統合医療で「健康長寿」を実現する

 

韓 啓司

1,540円

2013年10月10日

四六判/並製

210

978-4-8096-7711-3

内容紹介

Contents Introduction

まだ、高額な医療費を払いつづけますか?


自身のガン克服をきっかけに、多くの患者を救ってきた医師が、
数々の臨床例とともに教えてくれる、日常生活からの「健康」の守り方。

現在われわれが抱いている技術とお金頼みの医学観を、
<このあたりで根本的に変えていかなければならない時期に入っているのは明らかです。
病気を治すことがだいじなのではありません。それより前に、まずは病気にならないようにする。
すなわち、健康を守るためにはどうしたらいいか。
それを実現するのが「予防医学」であり、「代替医療」です。
(本書「はじめに」より)

著者プロフィール

Author Profile

1940年、東京都生まれ。医学博士。医療法人社団・恵クリニック院長。66年、昭和大学医学部卒業。72年、同大学院内科、免疫学修了。昭和大学医学部腎臓内科兼任講師なども経ながら、現職。

 

後藤昌代

1,650円

2013年5月10日

A5判/ソフトカバー

210

978-4-8096-7689-5


内容紹介

Contents Introduction

自分の人生を変えたい方の必読書!

著者プロフィール

Author Profile

大学講師(国際政治学、翻訳・通訳科)、
オーストラリア政府公認(NAATI)通訳士・翻訳士、通訳・翻訳のサービスと通訳士・翻訳士養成学校を提供するJapanese Accredited Translators and Interpreters(JATI) Pty Ltd社の創設者・代表取締役社長、
大使館勤務(上席政治調査官)。
冒険家(130以上の国や地域を歴訪)、
華道(師範)、
茶道(裏千家茶名)、
スキューバダイバー

後藤昌代の公式ホームページ

http://www.masayogoto.com/

エッセイ・紀行文

歩く旅の本

伊勢から熊野まで

 

福元ひろこ

1,980円

2013年4月23日

A5判/ソフトカバー

240

978-4-8096-7686-4


内容紹介

Contents Introduction

歩く旅は、自分にとって「本当に大切なもの」を教えてくれる。

執拗なアブ軍団に追い回され、さびれた峠にビクビクし、「失恋したのか?」とからか
われ、
それでも歩き抜けた220キロ。
伊勢神宮から熊野本宮大社まで、世界遺産「熊野古道」を巡った、汗と涙と笑いに満
ちた痛快旅エッセイ。

※あなたも歩ける!熊野古道イラストマップ付

著者プロフィール

Author Profile

福元ひろこ
東京都出身。早稲田大学卒業後、セツ・モードセミナー卒業。
会社員を経て、2003年、有限会社3Way設立。
スペインのサンティアゴ巡礼路約1000キロを歩いた経験から、歩く旅が持つ可能性に関心を持ち始める。

「歩く旅をする人が増えると平和な世界に近づく」を信念に世界中の道を歩くことをライフワークとしている。
現在は特に日本の道を国内外に発信し、世界中の人々が平和に交流できる場とすることを目指している。

紀行文

新パワースポット巡り

和歌と天神さんと歌謡曲

 

田中忠德

1,650円

2013年4月11日

四六判/ソフトカバー

232

978-4-8096-7683-3


内容紹介

Contents Introduction

たまに「がんばる」くらいが程よい息苦しい時代に、力を与えてくれる「神」と「歌」(歌謡曲)の世界をやさしく紐解く。
「復活神」菅原道真(天神さん)の一生を概説しながら、桐生天満宮、道明寺天満宮など、実際に巡ったパワースポット、10天満宮を写真入りで紹介。

著者プロフィール

Author Profile

田中忠德(たなか・ただのり)
大阪府大阪市在住
関西学院大学法学部政治学科卒

エッセイ

日記帳

 

 

田代光芳

1,650円

2013年4月11日

四六判/ソフトカバー

362

978-4-8096-7681-9


内容紹介

Contents Introduction

本文「おふくろ」より

そこにはほのかな血の気のあるおふくろの顔があった。
そっと額に手を当てるとふんわりと暖かさが手に伝わってくる。そんな額も少しずつほとばしりが覚めていくようであった。ついに九十二年もの営みの灯が消えようとしていた。おふくろよ、安らかにあれ、こころ安らかに天国へ旅立って行くのだね。今度はまた新しく命を繋ぐ子供達、今度は私達が親になるのだね。
九十二年いっしょに生きてきてありがとう。

ノンフィクション・自分史

こうして僕は自分の生き方を見つけた

 

 

笈川幸司

1,650円

2013年4月12日

四六判/ソフトカバー

224

978-4-8096-7685-7


内容紹介

Contents Introduction

~「AERA」で「中国に勝った日本人100人」として紹介~

元・お笑い芸人の「カリスマ日本語教師」の
最悪の状況から「這い上がる」ための魂の物語

著者プロフィール

Author Profile

1970年4月20日生まれ(ヒトラーと同じ誕生日が唯一の悩み)。
生まれも育ちも埼玉県所沢市。おのずと西武ライオンズファン。
2001年7月に北京で日本語を教えはじめ、現在12年目。清華大学、北京大学で教鞭をとり、100人以上もの教え子
を数々のスピーチコンテスト等、日本語コンクールで優勝させる実績をもつ日本語教師。
かつて衆議院議員公設秘書を経て漫才の道へ。「NHK爆笑オンエアバトル」等に出演するも、夢なかばで挫折し、2001年、中国に渡る。日本語教師という職業に出逢い、10年間、清華大学、北京大学で教鞭をとる。

現在は、北京日本学研究センターで音声学を研究しながら、中国全土555大学を巡って講演活動を行う「日本語講演マラソン」に挑戦中。
著書に、日本語教材『笈川日本語教科書』がある。

エッセイ

交換日記

 

 

張妙如 & 徐玫怡

1,540円

2013年2月18日

A5判/ソフトカバー

296

978-4-8096-7679-6


内容紹介

Contents Introduction

仕事、結婚、人間関係、家族、人生……、台湾に住むアラサー女子マンガ家ふたりが泣き笑いして交わした奇想天外&ちょっぴり哲学的(!?)なホンネの日記

著者プロフィール

Author Profile

張妙如(チャン・ミャオルー)
マンガ家、イラストレーター、小説家。台北生まれ。
1996年にマンガ『春うらら日記帳(春麗日記簿)』でデビュー。
98年から続くイラストエッセイ『交換日記』シリーズ(共著)が大ヒット(現在第15巻まで)。ほかの作品にアメリカ暮らしを綴ったイラストエッセイ『ミャオのシアトル日記(西雅圖妙記)』シリーズ、小説『私立探偵ジェラシー(妒忌私家偵探社)』シリーズなどがある。

徐玫怡(シュー・メイイー)
マンガ家、イラストレーター、エッセイスト、作詞家。台南生まれ。
1997年マンガ『お姉さん日記(姊姊日記)』でデビュー。
98年から続くイラストエッセイ『交換日記』シリーズ(共著)が大ヒット(現在第15巻まで)。ほかの作品にイラスト旅行記『この島からあの島へ(從這島到那島)』、フランスでの子育てを描いたイラストエッセイ『おもちゃみたいなうちの家族(玩具小家庭)』などがある。

趣味/教育・芸術・心理

脳が目覚める! らくがきノート

 

 

茂木健一郎監修  松見まな 絵

1,320円

2012年4月2日

A4判

96

978-4-8096-7659-8


内容紹介

Contents Introduction

「らくがき」で、脳の働きを回復させよう!

脳科学者・茂木健一郎さん監修による「らくがき」の本ができました。
子どもの頃は、おそらくほとんどの方がしていた「らくがき」。
でも大人になって、久しくそんなことしてないなあ、という方は多いのではないでしょうか。
でも「らくがき」に、脳を元気にするヒミツがつまっているとしたら…。

実は「らくがき」は、右脳を目覚めさせ、
左脳に偏りがちな脳の働きを回復させる、最高のツールなのです。

脳科学的には、
記憶の定着、発想力・思考力の向上、
心のリフレッシュなど、
さまざまな効果があると考えられています。

本書では、書き込み式のノートに「らくがき」をします。
ミラー文字や逆さ絵、ぬりえ、かつての感動を呼び起こす思い出スケッチなど、
楽しみながら脳も活性化してしまう、39のらくがきアイデアをご紹介しています。
たとえば…(画像をご参照ください)
●大好きなお弁当の中身は何?
●雪だるまを作ってください
●目を閉じると浮かんでくる、旅先の風景は?
など、さまざまなテーマで、妄想ワールドを広げていただきます。
他に「らくがき」の奥深さに触れられるコラムも収録。
ビジネスシーンや、認知症治療、子育てなど、さまざまな場面で「描くこと」が力を発揮している様子がわかります。

さらに本書のページは、すべて簡単に取り外すことが可能です。
お気に入りのらくがきができたら、切り取って飾るもよし、
誰かに見せるもよし、自由にお使いください。

ひらめきがほしいビジネスマン、
お子さんの創造性を育みたいお父さんお母さん、
最近忘れっぽいなぁと感じる方、
なんとなく疲れているなぁと感じる方、
まずは気軽に「らくがき」をお試しください。

著者プロフィール

Author Profile

茂木健一郎

脳科学者。ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科特別研究教授。
1962年、東京生まれ。
東京大学理学部、法学部卒業後、東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。
理学博士。理化学研究所、ケンブリッジ大学を経て現職。専門は脳科学、認知科学。


松見まな

Be絵本大賞優秀賞受賞。
大人になっても何度でも読み返せるような絵本作りを目指し、制作勉強中。

紀行文

奇怪ねー台湾

 

 

青木由香

1,760円

2011年08月09日

A5判/並製

176

978-4-8096-7647-5


内容紹介

Contents Introduction

似てそうだけど、なんだか違う日本と台湾。さて、どんな内容かというと、たとえばカラオケ。日本人の場合は、「人の18番はとらない」「歌はしっかり聞く」「手拍子をつける」……などなど暗黙のルールがいっぱいありますが、台湾人は「カラオケに行くと各自が勝手に歌う」「人の歌をきかず、しまいには歌わずに他の遊びで大騒ぎ」……とか。

日本人だからこそ気付いた台湾人のちょっと「ゆるくて」「奇怪」な日常をコミカルに解説しています。一見、毒舌にも見えますが、台湾の人たちの人情が随所に読み取れ、ホロっとしてしまうのです。 

著者プロフィール

Author Profile

神奈川県生まれ。多摩美術大学卒業後、世界各国を旅行し、2003年から3年間台北で染色、写真、墨絵等を制作するかたわら、日本のメディアにコラムを連載。2005年12月に台湾の出版社から『奇怪ね』を出版。
ベストセラーとなり、台湾で一躍話題の人となる。

現在は台湾と日本を行き来しつつ、ビデオブログ「台湾一人観光局」や各メディアで大好きな台湾を日本に紹介している。日本での著書に『台湾ニーハオノート』(JTB出版局)、『好好台湾』(マーブルトロン)がある。


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