電子書籍〔138冊〕


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歴史・社会・政治

いきなり早稲田に入れる日本史

 

 

宮本徹

990円

2019年9月20日

四六判・並製

134

978-4-8096-7945-2

内容紹介

Contents Introduction

早稲田受験対策 100日総整理

現役の塾講師である著者が、早大受験生を指導する際に使用しているプリントであり、生徒から好評を得ているため本にまとめたもの。
生徒が書き込めるよう、余白を多いつくりが特徴。

著者プロフィール

Author Profile

1960 年 新潟県魚沼市(小出地区)に生まれる
1979 年 新潟県立新発田高校卒業
1984 年 中央大学経済学部卒業
大学卒業後、予備校業界入り活動を開始。「早稲田の神様」と呼ばれ早大受験指導で実績を残す。また、某アイドルグループA の「S・S」に似ていることから、女子生徒の人気を独占している。
現在、明光義塾阿賀野水原教室講師。

 

三鴨裕明

864円

2019年6月27日

四六判・並製

126

978-4-8096-7939-1

内容紹介

Contents Introduction

仙台在住作家がつづる
昭和時代のひとコマ

昭和、平成が終わりをつげ、令和へと変わり、
遙か遠くなってしまった昭和の時代に思いを馳せ、
ふるさとの昭和時代を振り返る、大好きな町の記録。


目次
のどかな時代
開戦 
 兵隊ごっこ
 長町飛行場
戦後
 飢え
 リンゴの唄
 盆踊り
 情緒豊かな時代
 占領されて
長い・長〜い町
長町のお正月
 年の瀬
 仙台名物
 子どもの遊び

 小鳥
 お祭り
 田植え

 名取川
 夏の風物

 紙芝居
 ヘボ野球
 長町競馬場
 学都長町
町の変遷
 モッキリ愛好者
 野菜市場
 活気あふれた町
秋保電鉄
町の歴史
 長町にお城が二つ
 官衙
 静かなる栄誉

著者プロフィール

Author Profile

1934 年宮城県生まれ。
近畿大学法学部法律学科(通信教育部)卒業。
著書に『岩盤浴物語』(文芸社)
『ワンポイント・アドバイ全4 巻』〈叢書〉(啓正社)
『人生60 点ぐらいで、まあいいか』(東洋出版)
『岩盤浴に魅せられて』(東洋出版)がある。

小説

別宅

 

 

三鴨裕明

1,080円

2019年6月5日

四六判・並製

182

978-4-8096-7936-0

内容紹介

Contents Introduction

「別宅に行って来るよ」
誰にも阻害されない自分だけの空間が欲しいと思っていた。
日常から解放された特別な場所で、少しの痛みもなく、
身体が骨だけを残して少しずつ消失してゆく……。
ありふれた日々に寄り添う、不思議な短編18話を収録。

【目次】
別宅
妻の殺人
ある男

それは…

命(いのち)
浮遊
題名のない小説
給料日
雪女

両手
ある愛
紙男
自由が欲しい

ある男の一時間

著者プロフィール

Author Profile

昭和21年生まれ。東京都出身。
昭和57年警備会社設立。代表取締役として現在に至る。
画家。新舞踊の会所属。
東京都在住。
著書に『しあわせの唇』(東洋出版2016)がある。

歴史・社会・政治

征韓―帝国のパースペクティヴ

 

 

大垣さなゑ

3,024円

2019年5月30日

A5判・上製

692

978-4-8096-7932-2

内容紹介

Contents Introduction

民地帝国「大ニッポン」は、日本近代の最大の「負の遺産」であり、それは、こんにちにいたってなお清算されておらず、とりわけ、日・中・韓三国間の協調と新たな秩序形成にむけての前進を、阻害する要因でありつづけている。
そしてまた、明治維新を契機として形成された近代国家「日本」は、いったいなぜ、そのすべての時間と膨大な資本・エネルギー・情熱を投じて「負の遺産」を負うことになったのかという問いも、いぜん深刻な問いでありつづけている。

●本書は、そうした問いへのひとつのアプローチとして、「東アジア×500年」を三次元空間とし、帝国「大ニッポン」に透視的概観(perspective)をあたえようとするものである。

・1894年7月23日の朝鮮王宮軍事占領からはじまり、8月1日に宣戦布告をした「日清戦争」の開戦日が7月25日なのはどういうわけか?
・ファシズム国家「ニッポン」が、失敗に終わったはずの豊臣秀吉の「朝鮮征伐」を、讃美・賞揚しつづけたのはなぜだろう?
・「唐入り」をかかげて外征をくわだてた秀吉の「神像」が、なべて唐冠(とうかむり)をつけているのはどうしてだろう?
・豊臣軍が、20万をこえる朝鮮士民の鼻を削ぎ、その一部を「東山大仏」の門前に埋めて「鼻塚」をきずいたのはなんのためか?
・大久保利通が、西郷隆盛の「征韓」を阻止したその舌の根も乾かぬうちに「台湾出兵」を敢行したのはどうしてだろう?
・1945年の敗戦によって「沖縄」が切り捨てられ、主権回復後もなお日本全土・上空いたるところ、アメリカ軍になすがままをゆるしているのはなぜだろう?

これらの「Why?」の根幹にはきまって古代ヤマト王権いらいの「天皇制」があり、朝鮮と琉球、そして中華帝国がつねにナゾ解きのKeyとなる。

●「平成」から「令和」へ。ビデオ・メッセージという天皇みずからの発議によって「皇室典範」の改定をはたし、「生前退位」と「即位」が実現した。
「日本神話」の「つぎて」である天皇が、政治的復権をはたしたのか、それとも、政治制度としての「天皇制」が流動化しはじめたのか。そもそも「天皇」という制度は何なのか……。
「大ニッポン」でも「帝国」でもなくなり、かといって「民国」でも「共和国」でもなく、
「王国」でも「君主国」でも、よもや「皇国」でもないだろう「日本国」はナニモノなのかを、500年の時間を奥ゆきに探索してみる旅はきっと、斬新な知的体験となるにちがいない。

目次
Ⅰ たびのはじまり 
 1 いしぶみin Apr.1895―ある後備兵の死
Ⅱ 殺戮の春
 2 草野の遺民―いま義旗をあげ「輔国安民」をもって死生の誓いとする
 3 朝鮮王宮占領作戦―「新戦史」委員のほかは披読を禁ず
 4 広島大本営発―処置は厳烈なるを要す、ことごとく殺戮すべし
 5 残賊狩り―人骸累重、臭気つよく白銀のごとく人油氷結せり
 6 凱旋―ももちちの、ももちちの、この勝ち軍さあなうれし
Ⅲ 大仏千僧会
 7 リベンジ―三〇〇年のねむりをさまされた「豊公サン」
 8 唐入り(からいり)―出口のない「天下一統プロジェクト」
 9 豊太閤の雄図―秀次を「大唐関白」に、天皇和仁を「大唐天皇」に
 10 いつわりの明使― 三韓を平らげ、唐土よりも懇願を入るるにより
Ⅳ 唐冠(とうかむり)
 11 「封王」の冠服―なんじ平秀吉を封じて「日本国王」となす
 12 東封一事―倭は款するも来たり、款せざるも来たる
 13 「天下人」の礼装―日本にはすでに「国王」なし
 14 神童世子―朝鮮赤国のこらず、ことごとく一遍に成敗もうしつける
Ⅴ 鼻削ぎ
 15 Ear Monument(耳塚) ―メアリー・クロウジアからの書簡
 16 「天下」世襲―高麗より耳鼻十五桶のぼる、大仏近所にこれを埋む
 17 家康の「唐入り」―諸将ふたたび滄溟をこえ、兵船を福建・浙江に浮かべ
 18 「武威」の凍結―幻想を投影する鏡としての「異国」
Ⅵ 未遂の「征韓」
 19 「倭館」接収―わが邦は天子親政となり世襲の官はみなその職を罷め
 20 Impôt du Sang(血税)― 四民均しく皇国一般の民にして、国に報ずるの道も別なかるべし
 21 朝鮮征伐の「夢ばなし」―征銃はミニエール、征兵は新募にて
 22 ハロウィン・ピース―琉球両属の淵源をたち、朝鮮自新の門戸をひらくべし
Ⅶ たびのおわりに
 23 リセット in Sept.1951―「御親兵」になった在日アメリカ軍

著者プロフィール

Author Profile

1957 年、富山県生まれ(大阪市在住)。金沢大学教育学部卒業。
日本文藝文芸家協会会員。著書に『後月輪東の棺』(東洋出版・2013 年)、『夢のなかぞら―父藤原定家と後鳥羽院』(東洋出版・2007 年)、『王の首―曾我物語幻想』(言海書房・2002 年)、『花はいろ―小説とはずがたり』(まろうど社・1998 年)、『ひつじ―羊の民俗・文化・歴史』(まろうど社・1990 年)などがある。

 

大谷 英樹

1080円

2019年3月22日

四六・並製

92

978-4-8096-7926-1

内容紹介

Contents Introduction

3つの生活習慣病を避けるために、大切なのは血管だった!
健康で長生き。これは多くの人が願うこと。 しかし現実をみると、健康寿命をまっとうした後に待ち受けているのは、何年にもわたる介護生活…。 健康寿命と平均寿命の間を短くし、少しでも長く自分の足で歩き、しっかり食べ、自分の力で生きるための方法をご提案します。

【目次】
第1章 動脈硬化による血管病―基礎的知識と発症する機序について
 1 動脈硬化性疾患に関する基礎的知識
 2 動脈硬化性疾患(血管病)の起こり方
第2章 動脈硬化性疾患の発症への危険因子―高血圧、糖尿病、高脂血症
第3章 動脈硬化を促進させる危険因子―生活習慣病について
 Ⅰ. 高血圧/Ⅱ. 糖尿病/Ⅲ. 脂質異常症(高脂血症)/Ⅳ. 肥満/Ⅴ. 喫煙
 Ⅵ. アルコ-ル/Ⅶ. その他の危険因子
第4章 動脈硬化性疾患に伴う後遺症―運動障害と認知症

著者プロフィール

Author Profile

医学博士
メディカル情報研究所所長
北里大学客員教授

米国病理学専門医、日本臨床検査専門医。
1964 年札幌医科大学大学院(内科学専攻)修了、医学博士。1967 年米国留学(3 年4 か月)。
Mount Sinai Medical School ,N.Y. 病理・臨床病理学レジデント他。
1970 年順天堂大学医学部講師、1973 年自治医科大学助教授。1987 年北里大学医学部教授(臨
床病理学)、同病院臨床検査部長。
2000 年総泉病院内科・診療技術部長(特養老人ホーム嘱託医)。2013 年老健施設長。
日本電気泳動学会児玉賞、臨床検査医学研究藤田賞受賞。

ノンフィクション、自分史

一億円を臍くりした女に捧ぐ

 

 

川西 啓

1000

2019年2月15日

四六・並製

102

978-4-8096-7924-7

小説

夏の海

 

 

湊 忠之

1000

2018年10月23日

四六・並製

90

978-4-8096-7918-6

著者プロフィール

Author Profile

1942年長崎県生まれ
1957年厳原中学校卒業
中学卒業後、福岡、神戸、大阪、東京等、各地を巡り、さまざまな職業を経験し、現在に至る。

歴史・社会・政治

新発田と安兵衛

 

 

宮本 徹

1000

2018年9月19日

四六・並製

100

978-4-8096-7914-8

内容紹介

Contents Introduction

【新発田と安兵衛】
新発田/弥次右衛門の死/安兵衛、新発田を去る/馬庭/中山道場/菅野六郎
左衛門/高田馬場の果し合い/堀部弥兵衛/松の廊下/吉良の動き/決断/討
ち入り

【大石内蔵助の苦悩】
生類あわれみの令/刃傷事件/大石内蔵助/苦悩/内匠頭の本心/急進派/吉
良邸へ

【柳沢吉保の責任】
徳川綱吉/柳沢の出世/徳川光圀/小谷左兵衛/柳沢と吉良/柳沢吉保の責任

【元禄から正徳へ】

【元禄・正徳クイズ、解答】

著者プロフィール

Author Profile

1960年 新潟県魚沼市(小出地区)に生まれる
1979年 新潟県立新発田高校卒業
1984年 中央大学経済学部卒業
大学卒業後、予備校業界入り活動を開始。「早稲田の神様」と呼ばれ早大受験指導で実績を残す。また、某アイドルグループAの「S・S」に似ていることから、女子生徒の人気を独占している。
現在、塾講師のかたわら、執筆活動中。

 

渡邉 巖

1620

2018年8月5日

四六・上製

350

978-4-8096-7910-0

内容紹介

Contents Introduction

第1章 日本国憲法
第2章 自然は楽しい
第3章 教育問題と日教組
第4章 日本の宗教
第5章 多面的に美しい日本
第6章 知識を共有したい事々
第7章 移民、難民、異文化
第8章 原子力発電
第9章 日本共産党
第10章 慰安婦問題
第11章 核兵器について考える
第12章 韓国・この異質な国家
第13章 話題

著者プロフィール

Author Profile

1938年東京生まれ。
1963年東京大学農学部卒業、同年農水省技官となる。以後1998年に農水省を退職するまで、日本各地の農業研究所・試験場に勤務。
この間国際熱帯農業研究所(ナイジェリア)、食料・肥料技術中心(台湾)などの国際機関において発展途上国農業支援のための研究と農業技術情報の普及活動を行う。
東京大学農学部併任教授。
1998年東京大学農学博士。
1998年日本熱帯農業学界賞受賞。
現在、東京都在住。

 

河口 洋一郎

1296

0218年8月15日

四六・並製

286

978-4-8096-7912-4

内容紹介

Contents Introduction

第一部 人類滅亡の危機
 第1章 アメリカの時代も、あと五〇年と続かないだろう
 第2章 砂漠化と水不足
 第3章 南舟北馬 
第二部 では、いったいどうしたらいいのだろうか
 第1章 ベストを尽くしてきたが、うまくいかなかった
 第2章 日本の出番が到来したのか
第三部 次なる打つ手
 第1章 日本の次なる打つ手
 第2章 臨海工業地帯の構想で成功した日本は、次なる打つ手は、
     日本列島そのものを、大観光地として世界へ売り込む
 第3章 次の二〇~三〇年代にかけて、日本が打つ手
 第4章 次なる打つ手の基本
 第5章 観光客の獲得
 第6章 兵庫県の試み
 第7章 瀬戸内海‥‥世界一のディズニーランド
 第8章 一反三〇〇坪三〇〇〇万円のプール付住宅の時代
 第9章 うさぎ小屋からの脱出
第四部 揺るぎなき日本国家
 第1章 日本の農家の底力
 第2章 今後の西欧
 第3章 ODAの優等生
 第4章 雪国新潟の挑戦
 第5章 二二:七八の法則(ユダヤの法則)
 第6章 北朝鮮の拉致問題の解決
 第7章 ワクを超えた考え方
 第8章 年輪の知恵
 第9章 ライオンのたてがみ
 第10章 阪神淡路大震災と私
 第11章 柿の木の戦略
 第12章 お茶と蒙古帝国とイギリスの関係
 第13章 黒ネコの道路横断
 第14章 首相制<大統領制
 第15章 天皇制のメリット
 第16章 鮭の回遊
 第17章 平安京と地下水源
 第18章 サミットからの発信
 第19章 若い人々へのすゝめ
 第20章 イチロー、松井の活躍
 第21章 ニートの方々に
 第22章 時代の流れ‥‥総括
第五部 現在への挑戦
 第1章 麻生総理大臣への手紙(送付済)
 第2章 鳩山総理大臣への手紙(送付済)
 第3章 東日本大震災、復活のシナリオ
 第4章 盲点…… こゝにあったか埋蔵金
 第5章 中国対策
 第6章 安倍総理大臣への手紙(送付済)
 第7章 韓国大統領殿への手紙(未投函)
 第8章 風林火山と日月火水木金土
 第9章 回帰
 第10章 安倍晋三総理大臣殿(送付済)
 第11章 次なる打つ手‥‥脱皮

著者プロフィール

Author Profile

昭和17年9月12日生まれ。
大分県鶴崎高等学校卒業。
東京都立大学工学部建築学科夜間3年中退。
陸上自衛隊(横須賀入隊:市ヶ谷除隊)
船乗り(米軍所属LSTでベトナム戦争参加)
営業(車、不動産、家具、株、中国茶、土地、マンション、中国物産展)
食堂経営(銀座・鉄板焼)
有限会社河口工務店経営(平成4~現在)


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