小説〔98冊〕


2 / 1012345...10...最後 »

小説

R 16

 

 

楢木 守

1320円

2022年7月10日

四六判/並製

150

978-4-8096-8651-1

内容紹介

Contents Introduction

俺たちは街のどこかで 陰謀とすれ違っている。

何気ない日常。過去から現在へと続く時の流れはメビウスの輪のごとくアキラとゴエにからまる。国道16号線上で起こる数々の事件は二人を闘いの渦に引きずり込む……。

目次
第一話 柏 
第二話 相模原
第三話 八王子

著者プロフィール

Author Profile

楢木 守
1951年 兵庫県加古川市に生まれる
1969年 北海道教育大学函館校入学
1973年 加古川市の空調設備会社(株)明豊社入社
1978年 埼玉県川越市で独立開業
1979年 法人設立 同名の(株)明豊社とする
現在に至る

著書
1969年 詩劇ヨブ 北海道教育大学 桐花寮祭(函館)脚本
1970年 詩劇ヨブ2サークル百代草(加古川市)脚本
1971年 詩集 氷創 自製 限定発行(加古川市)
1971年 詩劇 棺桶の夢 
        アンダーグラウンド蠍座(新宿)脚本、主演
<この間創作活動を休止>
2006年 小説 海峡の風 脱稿
2018年 小説 海峡の風 出版 (株)ロムテック出版部
2022年 小説 R16 出版 東洋出版(株)

 

三鴨 裕明

1100円

2022年5月20日

四六判/並製

136

978-4-8096-8639-9

内容紹介

Contents Introduction

あなたは本当に存在していますか?

こんな馬鹿なことが。
眼の前では、若い母親とランドセルだけがこちらに向かって来る。子どもの姿はないが路上には影がふたつある。
そして自分には、影がない。でも確かに俺は存在している……。
日常と隣り合わせる20の奇譚集。

<目次>
1.ある殺人
2.犬の家族
3.亀人間
4.サッカーボール
5.光
6.男の友達
7.飛び込み自殺
8.闇
9.足 音
10.あなたは誰
11.車内広告
12.子 犬
13.妻の趣味
14.不 安
15.仏さま
16.影
17.青春の夢
18.趣 味
19.存 在
20.歌

著者プロフィール

Author Profile

昭和21 年生まれ。東京都出身。
昭和57 年警備会社設立。代表取締役として現在に至る。
画家。日本舞踊若里流(家元若里燈あかり)のあかり会に所属している。
東京都在住。
著書に『しあわせの唇』(東洋出版2016)、『別宅』(東洋出版2019)、『ハイ、チーズ。パチリ』(東洋出版2020)がある。

 

花口 章恵

1320円

2022年1月20日

四六判/並製

196

978-4-8096-8640-5

内容紹介

Contents Introduction

超夢、個主、この言葉が心に刺さるものだけが読め。私はもう来ない。
久美の息子音也が小学校へ通うようになり、出逢いや別れを繰り返しながらも充実した日々を送っていた。
一方、久美の母親美恵は孫の音也に愛情を注ぎながら生活していたが、同時に老いが現実的なものとなってくる。そんな とき、ふと美恵は自身の母親を思い出したことがきっかけで幼少期の忘れられないつらい記憶がよみがえり、美恵の人生 が終わりを告げられるように閉じていく。
2巻発売から約半年、第4巻へつながる物語。

目次
白也・7
久美とクーミンハウス
美恵と秘密
音也・1
白也・別離

著者プロフィール

Author Profile

超夢のエキスパートであり、且つ、研究家。

 

天地 恩

1320円

2021年6月28日

四六判

148

978-4-8096-8622-1

内容紹介

Contents Introduction

あの世界とは 永遠の試練なのか それとも祝福なのか
娘・久美の妊娠をきっかけに少しずつ明らかになるさまざまな出来事。
はじめて明かされた両親の過去と家族の秘密。
父親の死にまつわる謎、母の過去と夫への想い、久美の知られざるいまわしい過去の黒い記憶、生まれてくる子どもの父親である不思議な青年白也とはいったい何者なのか。そして、あの世界とは…。
1巻発売から19 年、この世界で物語がふたたび動き出す第2巻。

【目次】
白也・6
小坂久美と息子
久美と秘密
白也の系譜
白也・この世界

著者プロフィール

Author Profile

超夢のエキスパートであり、且つ、研究家。

小説

ト長調

 

 

鰯咲 汎

1320円

2021年7月15日

四六判

132

978-4-8096-8624-5

内容紹介

Contents Introduction

街にはいたる所に 不幸が落ちている。 けれど…。

貴金属商を営む私の行きつけの鮨屋ではいつもクラシックが流れている。妻と娘が家を出て行き仕事に没頭していた私は、ある出来事から鮨店主の秘められた過去を知る。その過去には遠戚の教育者である林先生が深く関与していた。「ゴルトベルグ変奏曲」によって3人の人生が交わった時、それぞれの物語が静かに動き出す。

【目次】
アリア
鱚  第一変奏曲~第三変奏曲
鰆  第四変奏曲~第六変奏曲
鰯  第七変奏曲~第九変奏曲
鯛  第一〇変奏曲~第一二変奏曲
鯵  第一三変奏曲~第一五変奏曲
鰊  第一六変奏曲~第一八変奏曲
鯖  第一九変奏曲~第二一変奏曲
真実 第二二変奏曲~第二四変奏曲
鱧  第二五変奏曲~第二七変奏曲
鮪  第二八変奏曲~第三〇変奏曲
最後のアリア

著者プロフィール

Author Profile

1961年生まれ。
早大二文中退。東京医歯大卒業。
歯科医師。音楽小説家。

 

滝野 信也

660円

2021年4月26日

文庫判

246

978-4-8096-7979-7

内容紹介

Contents Introduction

戦後の茨城県笠間。戦後の復興から立ち直り、時代は高度経済成長期を迎える。 人々の暮らしは少しずつ豊かになり、生活が変わりはじめる。
家に風呂、洋式トイレ、ガスコンロに替える家がある一方で、新築の家を建てる人もいる。
移動手段として自動車の普及が進み、人々の興味は貯金、株、投資などにも拡がっていく。
昭和を生きた女性たちとそれをとりまく人々の物語。

著者プロフィール

Author Profile

1948年西茨城郡笠間町(現茨城県笠間市)に生まれる。
水戸商業高等学校卒業後、さまざまな職を経たのち、作家活動を行っている。

 

滝野 信也

660円

2021年4月26日

文庫判

268

978-4-8096-7978-0

内容紹介

Contents Introduction

戦後の茨城県笠間。戦後の復興から立ち直り、時代は高度経済成長期を迎える。 人々の暮らしは少しずつ豊かになり、生活が変わりはじめる。
家に風呂、洋式トイレ、ガスコンロに替える家がある一方で、新築の家を建てる人もいる。
移動手段として自動車の普及が進み、人々の興味は貯金、株、投資などにも拡がっていく。
昭和を生きた女性たちとそれをとりまく人々の物語。

著者プロフィール

Author Profile

1948年西茨城郡笠間町(現茨城県笠間市)に生まれる。
水戸商業高等学校卒業後、さまざまな職を経たのち、作家活動を行っている。

 

滝野 信也

660円

2021年4月26日

文庫判

274

978-4-8096-7977-3

内容紹介

Contents Introduction

戦後の茨城県笠間。戦後の復興から立ち直り、時代は高度経済成長期を迎える。 人々の暮らしは少しずつ豊かになり、生活が変わりはじめる。
家に風呂、洋式トイレ、ガスコンロに替える家がある一方で、新築の家を建てる人もいる。
移動手段として自動車の普及が進み、人々の興味は貯金、株、投資などにも拡がっていく。
昭和を生きた女性たちとそれをとりまく人々の物語。

著者プロフィール

Author Profile

1948年西茨城郡笠間町(現茨城県笠間市)に生まれる。
水戸商業高等学校卒業後、さまざまな職を経たのち、作家活動を行っている。

 

滝野 信也

660円

2021年4月26日

文庫判

264

978-4-8096-7976-6

内容紹介

Contents Introduction

戦後の茨城県笠間。戦後の復興から立ち直り、時代は高度経済成長期を迎える。 人々の暮らしは少しずつ豊かになり、生活が変わりはじめる。
家に風呂、洋式トイレ、ガスコンロに替える家がある一方で、新築の家を建てる人もいる。
移動手段として自動車の普及が進み、人々の興味は貯金、株、投資などにも拡がっていく。
昭和を生きた女性たちとそれをとりまく人々の物語。

著者プロフィール

Author Profile

1948年西茨城郡笠間町(現茨城県笠間市)に生まれる。
水戸商業高等学校卒業後、さまざまな職を経たのち、作家活動を行っている。

 

三鴨 裕明

990円

2020年12月4日

四六判

150

978-4-8096-7997-1

内容紹介

Contents Introduction

ちょっと不思議。だけどあたたかい。日常に寄り添う14の奇譚集。
結婚してから20 数年。真面目で仕事一筋の夫に、妻はここ数年で気色悪さを感じ始めた。歳とともに衰えはじめた見た目は耐えがたく、顔を見るのが苦痛なのだ。しかし別れるという選択肢は持ち合わせていなかった。この事態を回避する方法を友人に相談すると、神頼みがいいと言われ実行に移すことに。すぐに自宅近くの神社へお参りをするが、変化が起こる様子はない。しかし諦めずに何度かお参りを繰り返すと、神様からのお告げを得ることができた。そのお告げのとおりある呪文を唱えると、夫と顔を合わせずにすむようになり、平和な日常を取り戻す。

著者プロフィール

Author Profile

昭和21 年生まれ。東京都出身。
昭和57 年警備会社設立。代表取締役として現在に至る。
画家。日本舞踊若里流(家元若里燈)のあかり会に所属している。


2 / 1012345...10...最後 »