エッセイ〔40冊〕


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エッセイ

北風色のシルク・ドレス

~ちょっとだけイロッぽく~

 

レイニー・ナイト・プロジェクト

1000円+税

2013年3月21日

四六判/ソフトカバー

98

978-4-8096-7684-0


内容紹介

Contents Introduction

人間誰もが持っている心の奥のせつなさや哀しみをうまく表現しており、全体的に言葉遣いのセンスやテンポの良さを感じる1冊です。
あなたは、こんなにも純粋で必死な愛の訴えを無視できますか?

著者プロフィール

Author Profile

平成元年 東京都立大学英文学科卒業。
産経新聞「朝の詩」で作品が数点紹介された。
(本書収録作品は全て書き下ろし)
現在 横浜市在住。

エッセイ

交換日記

 

 

張妙如 & 徐玫怡

1400円+税

2013年2月18日

A5判/ソフトカバー

296

978-4-8096-7679-6


内容紹介

Contents Introduction

仕事、結婚、人間関係、家族、人生……、台湾に住むアラサー女子マンガ家ふたりが泣き笑いして交わした奇想天外&ちょっぴり哲学的(!?)なホンネの日記

著者プロフィール

Author Profile

張妙如(チャン・ミャオルー)
マンガ家、イラストレーター、小説家。台北生まれ。
1996年にマンガ『春うらら日記帳(春麗日記簿)』でデビュー。
98年から続くイラストエッセイ『交換日記』シリーズ(共著)が大ヒット(現在第15巻まで)。ほかの作品にアメリカ暮らしを綴ったイラストエッセイ『ミャオのシアトル日記(西雅圖妙記)』シリーズ、小説『私立探偵ジェラシー(妒忌私家偵探社)』シリーズなどがある。

徐玫怡(シュー・メイイー)
マンガ家、イラストレーター、エッセイスト、作詞家。台南生まれ。
1997年マンガ『お姉さん日記(姊姊日記)』でデビュー。
98年から続くイラストエッセイ『交換日記』シリーズ(共著)が大ヒット(現在第15巻まで)。ほかの作品にイラスト旅行記『この島からあの島へ(從這島到那島)』、フランスでの子育てを描いたイラストエッセイ『おもちゃみたいなうちの家族(玩具小家庭)』などがある。

 

佐々木 徹

1500円+税

2013年1月25日

四六判/ソフトカバー

182

978-4-8096-7678-9


内容紹介

Contents Introduction

人生をより豊かに華やかに開くための心と身体の処方箋となる1冊

【主な内容】
・好きになったら、年の差は忘れる
・性と恋と愛は三重奏である
・孫とペットに溺れない
・年齢は自分で決める
・定期検診は身体に悪い?
・ひとり暮らしこそ、愛を
・女の独断、男のうぬぼれ
・結婚は、してもしなくても後悔する
・定年ルックは避ける
・心理学と遺伝子に頼り過ぎない

著者プロフィール

Author Profile

1941年 大阪生まれ。
関西学院大学経済学部卒業、関西学院大学文学部大学院修了。大阪商業大学・追手門学院大学・関西学院大学・大阪教育大学・大阪大学の講師を歴任、現在 追手門学院大学名誉教授。
専攻は哲学、比較思想・比較文化論。
西田幾多郎門下の哲学者・西谷啓治博士に私淑、また、日本画家・東山魁夷画伯の知遇を得た。

エッセイ

裏ワザの感触

 

 

三島 富夫

1500円+税

2012年6月15日

四六判/並製

152

978-4-8096-7665-9


内容紹介

Contents Introduction

ジャケット、スーツ、制服の裏ワザ(裏地)…
人間の皮膚感覚から紐解かれる、まったく新しい生命観。
いま「生命体としての進化」が求められている。

人間には進んだ人体が求められているのだ。
生命体(人体)に張り巡らされた神経細胞を豊かにさせ、カンの鈍りや狂いを修正し、「感覚機能」を蘇らせる。それが、世間が問題にする天才論や生命論を解き明かすことになり、最も進んだ生命体としての最高の生き方なのである。

著者プロフィール

Author Profile

パブリックスピーチインストラクター

30年前に発症したアトピー性皮膚炎で生活上困難を極め、生活に支障が出るまでに至った。
本書の執筆によって「裏ワザの封印」を解く鍵を発見し、現在では8割の改善。アトピー性皮膚炎の新しい治し方を発見し、フルマラソンも10回完走するに至っている。
人間の生き方である生命体の進化を目指してさらなる繁栄を願い、執筆活動を続けている。

エッセイ

早駆け前へ

生徒隊の青春

 

五木繁則

1429円+税

2010年10月12日

四六判/上製

224

978-4-8096-7629-1


内容紹介

Contents Introduction

慈しみ育ててくれた父や母、愛する兄弟姉妹、そしてこの美しい我らが郷土を守らんと、15、16歳にして自らを律し、日々辛い訓練に堪え、精進している、わずかばかりの気高き若者達がこの国の片隅にいてもいいじゃないか!――1963年、高校を1年で中退して陸上自衛隊生徒教育隊に入隊した著者による、ちょっぴり笑えて、ちょっぴり泣けるエッセイ集。

著者プロフィール

Author Profile

1967年、第9期陸上自衛隊生徒課程卒業。自衛隊を退職後、劇団青年座俳優養成所を経て、1973年、TBS系連続テレビ小説のオーデション合格をきっかけに、俳優として主にテレビを中心に活動する。その後、30歳後半に独学して薬種商となり、現在は漢方薬専門の店を経営している。

エッセイ

辛口女

 

 

ジョナサン・オーガスティン

1333円+税

2010年07月

四六判/並製

240

978-4-8096-7622-2


内容紹介

Contents Introduction

私はあなたの周りの人のように権威主義には騙されません――山下理恵、大学教授。ハーバード大学出身。けっこう美人。ボランティアサークルの顧問。介護施設の孤独な老人や、生活困窮者などのために活動している。黙ってはいられない、彼女の辛口な性格が、周囲に波紋を投ずる。

著者プロフィール

Author Profile

京都工芸繊維大学准教授。カリフォルニア生まれ、京都在住。米・プリンストン大学東洋史専攻。2001年に博士号を取得。大学のボランティアサークルで顧問を務める傍ら、絵本、小説などを執筆。著書に『仙人之谷』(三民書局)、Buddhist Hagiography in Early Japan (RoutledgeCurzon) など。

エッセイ

そよ風に吹かれて

 

 

山口政行

1238円+税

2010年03月

四六判/並製

160

978-4-8096-7617-8


内容紹介

Contents Introduction

心にしみる42のエッセイ――突然、私を襲った病……そのとき、私を支えてくれたのは、友人とユリカモメ、そして大切な家族だった。「山口氏が綴られたエッセイは、言葉のそよ風となって、読む人たちに親しげに挨拶する」(聖路加国際病院理事長・同名誉院長 日野原重明先生コメント)

著者プロフィール

Author Profile

1950年 兵庫県に生まれる。兵庫県立西脇高校を卒業後、三重大学農学部農芸化学コース卒業。乳業会社に30年間勤務。その間、多くの食品(アイスクリームからチーズ、乳飲料、LL製品、乳酸菌飲料、お茶等)の製造現場を経験し、HACCP、TPM事務局を担当。その後品質管理の仕事に従事。病気により退職後、仕事に復帰、惣菜製造会社の品質管理室に勤務中。ISOの推進委員。クレーム報告書作成にも従事。文章教室に通いながら、執筆活動と写真撮影に勤しんでいる。昨年、朝刊各紙の読者の欄に計7回掲載。家族構成は、家内と一男二女。孫一人。中学時代は、野球部。大学ではヨット部(競技用)に最終年まで所属。

エッセイ

追想のツヴァイク

灼熱と遍歴(青春編)

 

藤原和夫

1714円+税

2008年11月

四六判/上製

448

978-4-8096-7583-6


内容紹介

Contents Introduction

この男の人生、思いの外、熱かった。シュテファン・ツヴァイクは、1881年、ウィーンの裕福なユダヤ人家庭に生まれ、20世紀前半もっぱら評伝や伝記的エッセイの名手として盛名をはせた。ドイツ文学を代表する作家の一人。こよなくツヴァイクを愛する著者が、彼の人生と作品を丁寧に追います。

著者プロフィール

Author Profile

1949年、岩手県宮古市生まれ。東京都立大学人文学部史学科卒業。出版社の編集者、高校教師(世界史)を経て、現在は翻訳業に従事。

エッセイ

父とハヤトと…

今も私を支えてくれる何より大切な思い出

 

綾部 麻

1300円+税

2005年10月10日

四六判/上製

180

978-4-8096-7503-3


内容紹介

Contents Introduction

激烈な犬アレルギーを発症してもハヤトと離れられなかったあの頃。ショートケーキを見るたびによみがえる父の思い出。

エッセイ

ハヤトの思い出

 

 

綾部 麻

1000円+税

2004年1月19日

四六判/上製

192

978-4-8096-7464-9


内容紹介

Contents Introduction

もう思い出に浸るのは止めなさいとばかりに私の身のまわりは変わってきた。庭ではどこかの猫が昼寝をしているし、雀は朝の小枝でにぎやかに囀る。とりとめなく沢山の愛情に包まれた自分を発見する。そして今は言える。「さようならハヤト」


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