歴史・社会・政治〔131冊〕
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Contents Introduction
日蓮の生誕の謎や、諸活動を〈伝承学〉を通して、解明する! 本書は、日蓮および日蓮の周辺を巡る著者の多岐にわたる、かつ長年の研究による成果を集大成した。著者の提唱する〈伝承学〉から明らかになった結論が諸論文が描かれる。 著者の渾身の力作である。
著者プロフィール
Author Profile
昭和43年 立正大学仏教学部宗学科卒業。 昭和46年 立正大学大学院文学研究科仏教専攻修士課程修了。 大本山池上本門寺において随身修行。日蓮宗大荒行堂入行。 「日蓮宗現代宗教研究所」の研究員・嘱託、日蓮宗新聞通信員を奉職。仏教月刊誌「現代仏教・私の意見」に20年間執筆中。 「日蓮伝承学」を提唱、「日蓮歴史研究会」を設立活躍中。 墨田区啓運閣教会担任を経て、墨田区法華寺住職として現在に至る。
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Contents Introduction
ベールに包まれた剣豪・宮本武蔵驚きの実像に迫る!
本書の内容①
「剣豪」「文豪」「文化人」…なぜ武蔵はさまざまな顔を持つのか?本書では、「巌流島の怪」「姫路の怪」「明石の怪」「熊本の怪」、さらには任官条件をつり上げたという不可解な動きを解明し、武蔵の真実を見極める!
本書の内容②
「巌流島の決闘」で挫折感を味わった武蔵は、兵法道を究めようと武者修行する中で、最初は姫路藩主・本多忠政、次いで明石(後に小倉)藩主・小笠原忠真に取り立てられ、「隠密」となった。 そして徳川幕府安泰を強く念ずる主君・忠真の為に、武蔵は幕府への反逆の芽を摘み取るべく縦横無尽の大活躍をしたと察するところである。
著者プロフィール
Author Profile
1945年、兵庫生まれ。 津名高校、神戸商科大学(現・兵庫県立大学)卒業。1968年、神戸銀行(現・三井住友銀行)入行。 事務部門、業務企画部門、全国銀行協会などを担当。 支店長、関西事務センター長などを歴任。 1998年、さくら銀行(現・三井住友銀行)退職。 企業役員、銀行傍系会社社長などを歴任。
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Contents Introduction
先の戦争は日本の侵略戦争か、あるいは自衛戦か。いずれも地上的な歴史観であり、「天が、白人による植民地支配の歴史を終わらせるために、日本に白羽の矢を立てた世界独立戦争」と見るのが霊的史観。
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日本人のありようそのものが、芸術です。庶民一般の特性を踏まえた国家ビジョンの提案。縮み・閉塞社会を打破するための生産的民族論。
著者プロフィール
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著者略歴
専攻は「日本人論」。「民族と社会」「草食文化と日本人」の視点から考察。朝鮮・咸鏡北道(現、北朝鮮)に生まれ、少年時代を京城(現、ソウル)で過ごし、郷里、岡山県に帰国。早稲田大学政治経済学部政治学科卒。 病気療養後、フリーランスのライターとなり、リクルート、文化放送ブレーン、博報堂、産経新聞、日本工業新聞などを中心に企業人の評伝をはじめ、書評、民俗史、食文化、教育などの連載記事を執筆。そのご産経新聞社会部記者となる。 現在、フリー・ジャーナリスト。著書に「大きく翔べ」(共著)、「世界へはばたくマギー戦略」(ともにサンケイ商業新聞社刊)などがある。
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内容紹介
Contents Introduction
未来への希望を失わないためにいま手にすべき社会システムとは!?新しい会社法、日本国家の新たな歳入案、国会および国連のインターネット化、海上都市の建設……。深い智慧に満ちた古代・戦後の政治を紐解きながら、自らの手で未来を創るための改革案を提言する!
著者プロフィール
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著者略歴
2002年パリ国際サロン推薦出品。ユニベール誌に作品掲載。国内で個展。以降、フランス、イタリア、スペイン、ベルギーなど海外で作品を発表。パリ国際サロン会員。著書に『走り出す日』(彩図社)、『リエーゾン』(文芸社)、『鬼の手』(島影社)がある。
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内容紹介
Contents Introduction
平和が長く続く今日、戦争を体験しない世代は、戦争のあったことすら知らない。 知っていても断片的で、正しく理解していない。 なぜ、遠い昔の戦争を知らなければならないのか・・・ この答えは- 歴史からの教訓を得て「過去の間違い」を 二度と繰り返さないためである。
著者プロフィール
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著者略歴
昭和 2 年(1927)東京・浅草生まれ。 昭和27年(1952)産業能率短期大学生産能率科卒。 大正製薬、京三製作所、富士自動車、などにて生産管理実務と改善プロジェクトに従事。 昭和34年(1959)同校の生産研究科修了。 昭和34年(1959)篠経営研究所を開設、中堅製造業の生産管理の指導にあたる。 昭和40~42年 NHK教育テレビの経営番組(これからの中小企 業)にリポーターとして出演(20回)。 昭和43年(1968)日本事務器(NEC小型コンピュータの総代理 店)入社、システム開発部長、データセンター所長など。 昭和49年(1974)中小企業診断士登録。 昭和52年(1977)㈱篠研コムウェア〈シノ研〉設立コンピュータ生産管理のシステム開発、導入指導にあたる。 日本経営士会・生産部会試験委員、生産専門部会委員長 大東文化大学・経営学科 非常勤講師(生産管理論、コンピュータ基礎理論)。 産能マネジメントスクール・ゼミ講師(生産管理システム)などを経る。 平成13年(2001)病気療養のため解散。 現在;〈シノ研〉の名称で新しい生産管理の啓蒙、開発に従事。
著 書
中小企業の工場経営(日本法令) 経営タイプから見る内部管理の仕方(日本法令) オフコンによる生産管理システムの構築法(日刊工業新聞社) コンピュータ生産管理読本(日刊工業新聞社) 会社の用語がわかる辞典(共著、PHP研究所) これからの生産管理がわかる本(PHP研究所) 生産管理ソリューションの手引き(シノ研) 生産管理システムの構築と設計ガイド(シノ研) シリーズ1「部品製造業」モデル編 シリーズ2「受注組立型」モデル編 シリーズ3「個別生産型」モデル編
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前東京大学総長 小宮山 宏先生 ご推薦!
社会のリーダーを志す人達は、社会の全体像を理解することが求められる。 現在の社会は、「人間学」「経済学」「自然学」の世界が作るグローバル環境の下にあり、国家・企業もその中で生きている。 グローバル時代の「人間の器量」とは、「人間学」「経済学」「自然学」を理解したうえで、総合的な世界観を持つことである。
著者プロフィール
Author Profile
昭和15年生まれ。旧満州にて終戦を迎える。戦後の混乱の中で引き揚げ、東京・北海道を転々とする。 昭和37年東京大学工学部卒業後、大手企業に就職し、大型機器の設計・輸出業務に携わる。 30ヶ国・70回以上の海外渡航を経験し、晩年は上場企業会社5社の会長を歴任し、 日本人の在り方を考え続けてきたが、引退に際して、その結果を若い人達に参考にしてもらいたいと考えて本書を執筆した。
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「中島政希評論集Ⅰ」に続き待望の第二弾発売!
保守主義とはいつの時代にも現れる「進歩」とか「普遍」を主張する思想や勢力を疑い、自国の伝統や歴史的経験の中から生まれた制度や文化を尊重して現実に臨む態度のことである。 「戦後保守主義の目標とした『大国』化への希求、それを『大』日本主義と呼ぶとすれば、その夢は政治的軍事的にも、また経済的にも、幻想に終わろうとしている。…… 平成の保守主義の目指すところは、否応なく『中』日本主義ということになる。 それは、われわれが、いかなる文明においても避けがたい衰退の運命を甘受し、優雅なる衰退の時代を築いていこうという積極的な決意を意味する」(補章―「中」日本主義の時代へより)
著者プロフィール
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衆議院議員。昭和28年(1953年)群馬県高崎市生まれ。 群馬県立高崎高校卒業、早稲田大学大学院法学研究科修了後、 衆議院議員石田博英(官房長官・労相)政策担当秘書、 衆議院議員田中秀征(経済企画庁長官)政策担当秘書、 国務大臣政務秘書官等を歴任。新党さきがけ群馬代表、 民主党群馬県連初代代表を務める。NPO法人公共政策研究所理事長。
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世界が変わるということは、それを望む、あなたがまず変わるということ。 「あなたは気づいていないでしょうか? たとえどのような奇跡の中で救世主が現れたとしても、人の心が変わらない限り、世界は何一つ変わらないのだということに」異常気象や原発事故、貧困や戦争、環境破壊や環境汚染……。 存亡の危機に立たされている人類に道を示す、インド賢者の教え。
著者プロフィール
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1955年熊本県生まれ。墓参りも初詣も拒否するような頑な無神論者として生きていたある日、自らの宇宙観を根底から変えてしまう出来事を体験し、その導きの中でヴェーダーンタの教えと出会う。 1日4〜6時間の瞑想を1日も欠かすことのない日々の中で、その教えを6年余りに亘って探求する。 その後、完全菜食主義者となり、師に呼び寄せられるようにしてインドへ渡る。 日本とインドを行き来しながら、師の名前を冠する日本のボランティア団体で5年ほど活動した後、母親が認知症になったのを期に故郷に帰り、介護の合間に書き上げた、ヴェーダーンタの教えを広く一般に紹介するための著書『真理への翼』を2008年3月に出版。 その続編に当たる『聖なるかがり火』を2010年に出版。
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「鳩山由紀夫」さえいれば、この政党は必ず「『日本』民主党」に成長していくことが出来る、いや、私がさせてみせる。それが十五年前の決意だった。 民主党は、果たして「日本」民主党たりえたかどうか。しかし私がそのためにこの十数年の星霜を戦い続けたことは事実だ。本書は、その私と鳩山由紀夫の戦いの記録であり、後世研究者の多少の参考に供したいとの思いで編纂したものである。 (序章「さきがけ」から「民主党」へ より)
著者プロフィール
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衆議院議員。昭和28年(1953年)群馬県高崎市生まれ。 群馬県立高崎高校卒業、早稲田大学大学院法学研究科修了後、衆議院議員石田博英(官房長官・労相)政策担当秘書、衆議院議員田中秀征(経済企画庁長官)政策担当秘書、国務大臣政務秘書官等を歴任。 新党さきがけ群馬代表、民主党群馬県連初代代表を務める。NPO法人公共政策研究所理事長。









